ジャキラス再臨
『なんでジャキラスがここに…!?』
《え?…笛の音が聞こえたから…》
【この笛の音はマキト君にしか聞こえないはずよ!!】
《ああ、マキト君てゆうのは、お前の後ろに立っている子の事か…?》
『マ、マキト!!』
【マキト君…!!】
「お…親父…どうしてここに…!?」
『親父…!?』
「ワシか…?ガタガタガタガタガタ…」
「ちげーよ」
【ジャキラスが…マキト君の…お父さん…!?】
《ああ…この‘入れ物’は君のお父さんだったんだね…》
「親父から出てけ!!なんなんだよお前は!?」
《僕は魔王だよ…?魔王様に向かって、お前呼ばわりは良くないよ…》
「うるせー!!」
だっだっだっだっ!!!
ジャキーン!!!!
《威勢のいい子供は嫌いじゃない…が、僕に刃向かうような子供は…大嫌いだ…》
ズシュ
「ぐ…ぁッ…!!」
『マキトッ!!!』
《この‘入れ物’は返さないよ?だってさ、動きやすいんだもん…そういえば、そのクリスタルツインセイバー…君が持っていたんだね…これは僕が預かっておくよ…じゃあ…また?ね…》
「…うッ……くそっ…!!」
『マキト!!大丈夫か!?』
「ああ、けど、親父が……」
【まさか…ジャキラスが乗っ取っていた身体がマキト君のお父さんだっただなんて…】
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「ガタガタとりあえずガタガタこのパンツガタガタ買って行きなさいガタガタ」
『が、ガタガタおじちゃん、今それどころじゃ…』
「480ポッコリガタガタでガタガタええぞガタガタ」
『…』【…】「…」
とりあえずガタガタおじちゃんやかましいから、
480ポッコリの改良型パンツを買い、店を後にした…




