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アギさんの手がかり

「なかなか手がかりが掴めないな…」


アギさん…どこ行ったんだよ…


なんであんな事になったんだよ…




親父とお袋は捕虜にされ、

村は魔法軍に乗っ取られ、

慕っていたアギさんは行方知らず…


どーしたらいいんだよ…オレ…


親父…教えてくれよ…



でもよく分からないが勇者に出会えた。


頼りなさそうだが、


あの‘伝説の妖精’が見れるらしい


あの‘伝説の妖精’を見られるのは本物の勇者らしい…



あのオッサンには一体何が隠されているんだ…



わからない、、、



ただの普通のオッサンにしか見えない…


まぁ、今はそんなことどうでもいいか。


味方は1人でも多い方がいいからな。


早く村を…


親父とお袋を助けないと…


 



‘ぴーーーーーーーーーーーーっ’




笛の音だ…


しゃあねえな、


もうちょい手掛かり探したかったが…


オッサンとこに行くか。



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