七つの大罪(Seven Deadly Sins)とは?
七つの大罪(Seven Deadly Sins)とは?
キリスト教(特にカトリック)で
**「人の心を壊し、他人を傷つけ、社会を歪めていく“根っこの欲望”」**として整理された7つの感情・在り方だよ。
「やっちゃダメな行為」というより、
**放っておくと人を堕とす“心の傾向”**って考えると分かりやすい
① 傲慢(ごうまん / Pride)
自分は特別・正しい・上だと思い込むこと
他人を見下す
自分の間違いを認めない
「自分が正義だ」と疑わない
すべての罪の始まり、とも言われる
あなたの世界観だと「価標制度を疑わない上位色」にぴったり
② 嫉妬(しっと / Envy)
他人の持つもの・評価を憎むこと
「なんであいつが」
相手の幸せを素直に喜べない
引きずり下ろしたくなる
欲しいのは「物」じゃなくて「価値・承認」
③ 憤怒(ふんぬ / Wrath)
怒りを他者にぶつけ、正当化すること
攻撃的な正義
罰することでスッとする
「悪を裁く自分」に酔う
あなたが描いてる**紅(攻撃・断罪の色)**とめちゃくちゃ相性いい
④ 怠惰(たいだ / Sloth)
心を動かすことを放棄すること
無関心
「どうせ変わらない」
見て見ぬふり
何もしないことも、罪になりうるという考え
白銀・灰色の価標と相性がいい
⑤ 強欲(ごうよく / Greed)
どれだけあっても“足りない”と思う心
評価・数字・色を集め続ける
奪うことを正当化
満たされない
SNS・評価社会そのもの
「色があっても不安が消えない人」
⑥ 暴食(ぼうしょく / Gluttony)
必要以上に消費し、満たそうとすること
食・情報・刺激・承認
不安を埋めるための過剰摂取
「空虚さ」を隠すための行為
優しい人ほど陥りやすい
⑦ 色欲(しきよく / Lust)
他者を“欲望の対象”としてしか見ないこと
支配したい
依存させたい
相手の心を見ない
恋愛だけじゃなく
権力・操作・承認欲求にも当てはまる




