第30頭突き Dr.クレゴリーの本心
イモムシ娘ジュナ「イモムシイモムシどんどん食べよう限界を突破して……イモムシイモムシ」
イモムシ娘ユキ「イモムシイモムシ私たちは蝶人の力を手に入れる…イモムシイモムシ」
イモムシ娘ナオ「イモムシイモムシ葉っぱ葉っぱキャベツ♪レタス♪セロリ♪イモムシイモムシ」
イモムシ娘モエ「イモムシイモムシ人間たちを守りたいっ♡イモムシイモムシ」
イモムシ娘リン「イモムシイモムシ属性の力をてにいれるっイモムシイモムシ」
イモムシ娘ヒマワリ「イモムシイモムシ…しごときついよ……やすみないよ……きゅうりょうでないよ……イモムシイモムシ」
イモムシ娘ナギ「イモムシイモムシ…何処へ行く?イモムシイモムシ貴方はいずこへ…?イモムシイモムシ」
イモムシ娘ミノル「イモムシイモムシ…野菜無くなっちゃた…野菜膨らんできた…イモムシイモムシ」
イモムシ娘ミノリ「イモムシイモムシ…私たちどうなっちゃうんだろう…?イモムシイモムシ」
イモムシ娘ユリ「イモムシイモムシ…生まれ変わるんだよ羽を手に入れ空を飛べる!!イモムシイモムシ…」
改良型イモムシ娘に変化した10人は研究所の床にイモムシのように這いながら葉物野菜を食べていく…
一方…隠し部屋でモニタリングしていたDr.クレゴリーは…
Dr.クレゴリー「どうだね?ノニリナ君?」
ノニリナ「はい……緑に染まったイモムシ娘達が葉物野菜を貪り食べてますね……」
Dr.クレゴリー「ああそうだな…やがて彼女達は幼虫から蛹をへて…成虫に羽化するであろう」
ノニリナ「Dr.クレゴリー…君は一体何がしたいんだい?」
Dr.クレゴリー「何がしたいっかって…?見れば解るだろう…世界征服の準備だ…」
ノニリナ「嘘だね…!!イモムシ娘が”人間たちを守りたい”って言っているのは…何なのさ…」
Dr.クレゴリー「知りたいか…?本心を……」
ノニリナ「教えてくれよ…じゃないと企丸に連れていかれたボクをわざわざモリタニングを見せようとしないでしょ?」
Dr.クレゴリー「ふむ……御名答だ」
ノニリナ「結論…お前の目的は何なんだ……?」
するとDr.クレゴリーはこう答えた…
Dr.クレゴリー「簡単な事だ…贖罪だよ…」
ノニリナ「贖罪!?」
一方のイモムシ娘に変化してしまった女の子たちは地面を手足を使わずに体全体を使って這って葉物野菜を食べていた…
イモムシ娘たちは葉物野菜を食べるたびに体色が更に緑色に染まっていく……
イモムシ娘ジュナ「イモムシイモムシお野菜美味しい♪」
イモムシ娘ユキ「イモムシイモムシお野菜は最高ね♪」
イモムシ娘ナオ「イモムシイモムシベジタリアン♪」
イモムシ娘モエ「イモムシイモムシどんどん食べよ♪」
イモムシ娘リン「イモムシイモムシそれでもどんどんお腹は減っていく♪」
イモムシ娘ヒマワリ「イモムシイモムシ至高の菜食主義者♪」
イモムシ娘ナギ「イモムシイモムシ繭にはならないのかな♪」
イモムシ娘ミノル「イモムシイモムシなんか腕と足が固くなってきた♪」
イモムシ娘ミノリ「イモムシイモムシ今度は体全体が固くなってきた♪」
イモムシ娘ユリ「イモムシイモムシ蛹になるんだね今回は♪」
するとイモムシ娘達は這いずりながら蛹化する場所を求め蛹に変化した…
イモムシ娘ジュナは炎を思わせる赤い蛹に…
イモムシ娘ユキは雷を思わせる黄色い蛹に…
イモムシ娘ナオは水を思わせる青い蛹に…
イモムシ娘モエは森を思わせる緑の蛹に…
イモムシ娘リンは風を思わせる黄緑の蛹に…
イモムシ娘ヒマワリは光を思わせる白い蛹に…
イモムシ娘ナギは闇を思わせる黒い蛹に…
イモムシ娘ミノルは地を思わせる茶色い蛹に…
イモムシ娘ミノリは氷を思わせる水色の蛹に…
そしてイモムシ娘ユリは毒を思わせる紫色の蛹に…
ドクン…ドクドクン…




