第29頭突き 改良型イモムシボディスーツ
Dr.クレゴリー「では…戦闘員らよ点呼を…」
裏山樹奈「1番戦闘員樹奈」
柴有希「2番戦闘員有希」
大坪奈央「3番戦闘員奈央」
大野萌「4番戦闘員萌」
藤井凛「5番戦闘員凛」
杉村向日葵「6番戦闘員向日葵」
黒髪凪「7番戦闘員凪」
操山稔「8番戦闘員稔」
野崎実乃梨「9番戦闘員実乃梨」
花咲百合「10番戦闘員百合」
Dr.クレゴリー「立派だな…新たに加わった者たちを含めイモムシから始めてもらう…改良型イモムシ型ボディスーツを用意した各それぞれ着てから…この先の飼育室にくるんだな」
すると百合達10人は来ていた服を全て脱ぎ捨て改良型イモムシボディスーツを着衣した
~飼育室~
Dr.クレゴリー「おお来たか戦闘員たちよ!!」
裏山樹奈「はい……Dr.クレゴリー様!!」
柴有希「この度は私達の新たな力を与えて下さりありがとうございます!!」
大坪奈央「これで素晴らしい力が…!!」
大野萌「ああ……早くイモムシになりたいっ♡」
藤井凛「ああ……早く変身できるイモムシになりたいっ♡」
杉村向日葵「ああ……早くイモムシになって羽化したい」
黒髪凪「ありがとうございますDr.クレゴリー様」
操山稔「ああ……ありがとうございますDr.クレゴリー様!!」
野崎実乃梨「この度はありがとうございますDr.クレゴリー様!!」
花咲百合「ありがとうございますDr.クレゴリー様」
Dr.クレゴリー「喜んでくれてうれしいのじゃな!!今回もポケットマネーで買ったキャベツ20㎏レタス20㎏セロリ15㎏タアサイ15㎏パセリ15㎏モロヘイヤ15㎏水菜10㎏青梗菜10㎏ほうれん草10㎏白菜10㎏陸海苔7㎏アスパラガス7㎏明日葉7㎏ケール7㎏カーボロネロ4㎏空心菜4㎏小松菜4㎏紫蘇1㎏を用意した!!さあ存分に食事するがいい!!」
するとDr.クレゴリーは見回りに行った…
Dr.クレゴリーが行くと樹奈ら10人は葉物野菜を寝そべって食べだした…
裏山樹奈「なんむっ……」
柴有希「はっはっ……」
大野萌「はあむ……」
大坪奈央「あむっ……」
藤井凛「あむっ……」
杉村向日葵「あむっ」
黒髪凪「……はむはむ」
操山稔「あむしゃ…あむしゃ…」
野崎実乃梨「あんむあんむ……」
花咲百合「むしゃむしゃ…」
そんなわけで…裏山樹奈と柴有希と大坪奈央と大野萌と藤井凛と杉村向日葵と黒髪凪と操山稔と野崎実乃梨と花咲百合は葉物野菜を無造作に貪りだした…
花咲百合「美味しい……」
野崎実乃梨「こんな美味しい葉物野菜……食べたことないや……むしゃあ……」
操山稔「めちゃくちゃ美味い……」
黒髪凪「ええ……新鮮でみずみずしいし凄くおいしい……」
杉村向日葵「あれ……私は一体何をして……ムシャムシャ」
大坪奈央「そうね私も変……ムシャムシャ」
彼女たちは夢中で葉物野菜をむしゃぶりつく……そして……数分後には……彼女たちの脱皮が始まろうとしていた…
裏山樹奈「うわぁ…脱皮しそうだわ♡」
柴有希「私も…脱皮しそうな感じ!!」
大坪奈央「脱皮の時間だね!!」
大野萌「この感じ背徳っ…脱皮しちゃうわぁっ!!」
藤井凛「脱皮しはじめるよ~」
杉村向日葵「高校生の今イモムシになります!!」
黒髪凪「新たな胎動が…」
操山稔「生まれ変わるんだか~」
野崎実乃梨「人はイモムシに進化しますね~」
花咲百合「あっ…きたきたキタコレ!!」
裏山樹奈と柴有希と大坪奈央と大野萌と藤井凛と杉村向日葵と黒髪凪と操山稔と野崎実乃梨と花咲百合は……あっという間に…脱皮し始めたのである…
それは何とも…以前より神秘的な光景だった……
脱皮を終えた高校生の女子9人と女子に肉体が変化した稔人の肌の色は緑色に染まりきり…髪の色が緑色に変化したようだ…
だが…樹奈の瞳は燃えるような赤色に…有希の瞳は痺れるような黄色に…奈央の瞳は深い海を思わせる青色に…
萌の瞳は森林を思わせる緑色に…凛の瞳は巻き起こる風のような黄緑色に…向日葵の瞳は聖なる力を思わせる白色に…
凪の瞳は闇を思わせる黒色に…稔の瞳は大地を思わせる茶色に…実乃梨の瞳は凍てつく氷を思わせる水色に…
そして百合の瞳は毒を思わせるような紫色になってそれぞれイモムシの様に張って動き出す…




