ハッピーエンド、ご都合主義、勧善懲悪の何が悪いのか 辛い話なんて現実だけで十分だ
創作に対し私が考えていること
はじめに結論を言います
物語の大半はハッピーエンド、ご都合主義、勧善懲悪など明るく幸せなものであるべき
このサイトに限らず
世の中にある漫画、ラノベなど創作物語の大半はハッピーエンド、ご都合主義、勧善懲悪ものが多いと思います
言うならば幸せな話です
もちろん話の途中で辛い、苦しい展開とかはあります
だがそれも何かしらが起きて都合よく解決したり
最終的にハッピーエンドになる
基本はこんな感じだと思います
そういうのを見ると
ありふれてるとか ご都合主義だとかそういうふうに批判する奴らが出てきますね
だけどそれの何が悪いのか
創作の大半が明るい、楽しい、幸せ 都合がいい、勧善懲悪になって問題があるのか
まあもちろん創作の中には 暗い、辛い、苦しい 不幸 理不尽がはびこるもの
言うならば悲劇です
だがそんなのはほんの少しだけでいいんじゃないのか
なぜそう思うのか
それはどんな悲劇、理不尽な物語も現実に勝るものはないから
実際に世の中ひどい事件やニュースが流れ
善人は苦しみ悪が栄えている
そしていま現在も感染症で苦しんでいる者たちがいっぱいいる
現実に起きたことを書くだけでも物語を一つ作れるぐらいのことはできますよ
それもかなり暗くて理不尽な内容の物語が
現実がこれだけ不条理なのに創作でまでそんなものを求めるんですか
まあ不条理、理不尽な物語でも面白いものはできるでしょう
だがそれは少数だから面白いと感じるんじゃないのかと
そしてそういったものはだいたい短編だったりするでしょう
もし理不尽な内容しかない物語ばかりだと誰も見たいと思わないんじゃないのか
そういうのも面白いと思えるのは
創作の大半がハッピーエンド、ご都合主義、勧善懲悪だからじゃないのかと
そもそもそういったハッピーな物語が人気出るのは
現実が理不尽にまみれてるからじゃないのか
だったらせめて創作でくらいハッピーな気分になりたいんじゃないですか
現実でそういうのを望んでいても不可能だからです
読者だって見ていていい気分になれるものを見たいんじゃないですか
まあ理不尽な話を見ていい気分になるというのならそれもその人の感性だから何も言いません
ただ大半の人間は幸せな物語を見たほうがいい気分になれるんじゃないのだろうか
だからハッピーエンド、ご都合主義、勧善懲悪の話が面白い
その結果そういった創作があふれかえるんじゃないだろうかと
まあようするに
悲劇は現実だけで十分
創作は基本幸せな話が多いほうがいい
それを批判するのは間違いだということです
では
ただ思ったことを書きました




