道具屋はじめました
山から下りてきたサラン。街に定住するつもりで散策していたら、足元に奴隷が転がって来た。サランはその奴隷を買い上げ、二人で道具屋を始めていく。道具屋といっても、普通の道具屋じゃなく、どちらかといえば何でも屋に近いが、二人で切り盛りしていく。そんな中、どういう巡り合わせか、次々に居候が増えていく。賑やかになっていく道具屋に、ある日一人の使者がやって来た。
「どうか我が国の王子をお助け下さい」
サランとその仲間は、それから世界を揺るがす戦いに巻き込まれていく。
「どうか我が国の王子をお助け下さい」
サランとその仲間は、それから世界を揺るがす戦いに巻き込まれていく。