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13/18

昔のお話

遅くなって誠に申し訳ございません。


 8/1 13:00


 俺はガシャを引いた後一時間ほど市場を見て回った。この市場一つ俺の死活問題があった。

 ポーションなどの即時回復のアイテムが無いのだ。


 あの女エルフさんがやってはる薬屋に行くか。

 「こんにちは、魔法薬の作り方知りませんか?」


 「知っとるよ。昔話を聞いてくれたなら教えてやろう。魔法薬の作り方を。」


 「昔話って何のだ?」


 「この世界の一万年前の第十四次祭司聖戦のお話。今後起こるであろう戦争の話だ。」


 「ん、聞くよ」


 「そうか。司祭聖戦は大きく分けて勢力が2つある。祭る側と司る側がある。

 祭る側は神職、司る側は神職以外全て。司る側は『薬を司る者 メディカ=クランファト』とか言うの。まあ、これは私の名前だけどな、祭る側は『新緑の神を祭る者 サルファリス』とか言うんだよ。

 祭る側は全能の神を祭る者がトップに立って、司る側は戦闘を司る者 バトル=シンライと生産を司る者 クラフト=シャナクがトップに立って戦った。それは熾烈を極めた。

 シャナクは十万の超越種、覚醒種、神格種を率いて、シンライはソロで。最後に残ったのは司る側が78人その中にシャナクは入っていた。祭る側も113柱失った。もっと詳しく聞くか?」


 「いや、自分でも調べて見るよ。」


 「そうか。では、初級ポーションの作り方を教えよう。」


 「その前に、あんた何歳ですか?」

 懐かしむ老人の様な感じで話しているから気になってしょうがなかったのだ。


 「ふふふ、そんなに知りたいの?」

 美形な顔でキラキラ光る笑みを浮かべていたが、目は笑っていない。スゲェェエ怖い。


 「や、やめときます。」

 美人の笑顔が一番怖いことを今、学習した。


 「それじゃ、教えてあげる。」


 神格種って?超越種って?覚醒種って?わからない進出単語ですぎだろ。まず、自己紹介してないんだけど。




祭司聖戦の設定を組こむか悩んだんです。

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