プロローグ
原子力は化石燃料枯渇によって滅亡寸前だった文明を救った。
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異世界のどこか
高度18000メートル
巨大な怪物達が編隊を組み飛んでいた。
怪物の名はb98 スーパーウルトラフォートレス
1機あたり150トンの核爆弾で絨毯爆撃を敢行し 共産主義者を滅する為に産み出された 怪物だ。
こちらシックスティミニッツメン 30秒後に爆撃行程に入る
こちらewo 事前攻撃が効いたようだ samの脅威なし、だが、高射砲の攻撃を確認 注意せよ
こちらナビ 爆撃コースに進入
こちら機長より爆撃手へ配置につけ
こちら爆撃手了解 配置に着く
こいつが落とすのがクレムリンの真上じゃなくて残念ですよ 機長
問題発言はよせ 副機長 俺はどうせ落とすならギガトン級がよかったが、、今は任務に集中しろ
機長へ こちらナビ 爆撃行程に入りました
わかった あとはは爆撃手に任せる
ど真ん中に落とせ
ええ 機長 勿論です
目標 ロック
爆弾投下
の声とともに爆撃手がレバーを絞ると 重量50トンのバンカーバスター グロウイングワンがb98から切り離された
それは そのまま自由落下し、高度 7000メートルで加速用核爆弾に点火し、その名の通り 空中で輝き 目標である 核シェルターに突進をはじめた
星が落ちてくる
誰かが叫んだ
何故わかっかたのかわからないが
彼らにとってそんなことは問題ではなかった
もうおしまいだ
保護した住民達が騒ぎ始める
マスター 直ぐにここから退避を!
迷彩服を着た女性が言うが マスターと呼ばれた男は渋った
だが 紅羽やみんなを見捨てることは、、、
コンクリート製の核シェルターには場違いな白い服をきた女性がいった
さあ 早く !テレポートで移動できるのは一人が限界です あと前にも言いましたが、被服以外の金属製品を持たないでください。
男ようやく 頷き m9拳銃を机に置き 白い服をきた女性の手を取った
登録番号 a127番 テレポートネットワークへのアクセスを申請
二人は青い光に包まれ 姿を消した
次の瞬間
8発のグロウイングワンが 厚さ 150メートルにもなる鉄筋コンクリートと魔力障壁のサンドイッチを貫通し、弾頭が核融合を起こし 計40メガトンのエネルギーを放出した
40メガトンものエネルギーは核シェルターをクレーターに変えただけでは飽き足らず マグニチュード8相当の地震を発生させ 重なり合いいびつな形で成長を続けるキノコ雲 が放射性降下物を撒き散らし そこを地獄へ変えた
こちら ewo 例の怪電波を捉えた 任務成功だ