表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/33

大地人と冒険者<4>



 リビングアーマーが、太い足で大地を踏みしめ重々しく巨体を進める。

 タクミの反撃を受け遠距離から攻撃できる触手を全てを喪失し、残された攻撃手段は巨大な両手剣だけとなったが、まだ戦意を失ってはいない。だが鎧の化け物を正面から押し返していたスーノの従者ケンポウは、召喚を解除され既に退場している。こうなると、敵愾心(ヘイト)を一身に受け持っていたケンポウが消えた今、新たな矛先はケンポウの召喚主であるスーノになるのだろうか。


「おいおい、オレを無視すんなよ。もっと遊ぼうぜ」


 タクミは、短剣の先を突きつけ敵愾心(ヘイト)操作特技<ターキーターゲット>を仕掛けた。更に同じタイミングで、月詠がスーノに向けて<物忌み>(パシフィケーション)の呪文を詠唱する。これで一方的にスーノだけがリビングアーマーの目標になることは無くなった。

 ゆっくりとリビングアーマーの兜の奥、暗闇の中に仄かに光を放つ眼差が動き、金属が軋む音を立てながらリビングアーマーの目標が変わる。リビングアーマーの眼差しの先は自らに突きつけられた短剣の先端、その剣を突き付けるのはドワーフの盗剣士。まものの兜のスリットの奥の仄かな光とタクミの視線が火花を散らす。


「へへ、そうこなくっちゃ……月詠!!刀、返してくれ」


 ガンの付け合いで先に目を逸らすわけにはいかねえ!!と鎧の化け物を睨みつける視線を逸らすことなく、タクミは両手の短剣を腰の鞘に戻し、背後の月詠に手を差し出した。


「ゲーム時代のビルドのほうがDPSが高いから二刀流でいくんじゃなかったの?」


 ゲーム時代のタクミのビルドは短剣二本使いのデュアルブレイド(二刀流剣士)だ。


 タクミの身体は大災害以降、現実世界とガラリと変わってしまった。身長はもとより、それに伴って手足の長さも今とは大きく違う。


 もともとタクミは180センチメートルオーバーの長身だったが、大災害直後それより30センチメートルも低く、それどころかそもそも性別すら違う<メルセデス>という小柄なドワーフの娘に変化してしまった。

 その状況に耐えられなくなり、月詠から外観再決定ポーションを譲り受け性別を変更したのだが、外観再決定ポーションの力でも種族の特徴までは書き換えることはできず、彼の身長はあくまで<ドワーフ>という種族の制限を越えることは無くかった。

 振り返ってみればそもそも種族から変更すれば良かったのだろうか?などと考えることもあったが、大災害時点の混乱で外観再決定ポーションはあらかた消費し尽くされ現在のアキバの街の何処にも存在しない。そのため種族変更が可能だったのかどうか?今となっては試すことはできない。


「焦らずに、良く考えてからポーション使えば良かったよ」と今になって悔やむタクミだったが、これは後の祭りといったところだろう。


 そんな経緯はいいとして、現実世界とは似ても似つかぬ体型に変わってしまった大災害当初、タクミは戦闘を行うどころか歩くことすら困難になってしまう。その後の地道な訓練を繰り返して最近ようやく今の身体を使いこなせるようになった。

 そしてその訓練の過程で、ゲーム時代に囚われないさまざまな戦い方を試していた。

 デュアルブレイド(二刀流剣士)フェンサー(正統派剣士)グラディエイター(盾装備片手剣)。それぞれ試した結果、もっとも効果的に使えるビルドは、やはりゲーム時代と同じデュアルブレイド(二刀流剣士)だと判明する。

 だか、あくまでそれはDPSが稼げる、という数字上のことであって、この二刀流剣士という戦法はタクミ自身の感覚にどうにも消えない違和感を与えていたこともまた事実だった。


「やっぱレベル八十は怖いからな。ビビッてミスるくらいなら、”目”が慣れてるコッチのスタイルのほうが安心できんだよ」




 現実の日本で生活していた者にとって本物の戦闘の恐怖をリアルに体験することなどまず無い。まものから向けられるリアルな殺意と、まものを打ち倒そうとする自らの意思、そんな生死をかけた殺伐とした意思を無制限に交し合うことなど一般の生活を営んでいる限りは稀、というよりもまずありえない。特に海外に比べて輪をかけて平和な日本では凶悪な犯罪に巻き込まれた経験など、殆どの人間にとってそうそうありはしないものだ。


 だが、このセルデシア世界はそうではない。

 まものとの戦闘は、防御結界の張られた都市から出てまものの生息ゾーンに侵入すれば当たり前に起きる出来事だ。そしてそれは端的に言ってしまえば命の取り合いと断言して良い。

 大災害以降、ゲームの頃と同様に死からの復活があることは判明している。とはいえ戦闘の恐怖、たとえば実際に眼前に突き付けられる刃の鋭さ、自分の顔目掛けて振われる鈍器の重量感、甲高い飛翔音と共に飛んでくる矢、そして現実世界ではありえない攻撃魔法の破壊力、それらはリアルに突きつけられる脅威そのものだ。身体に与えられる痛覚が現実とは比べ物にならないくらい減少しているとはしても、その”恐怖”自体は変わることは無い。


 この世界に転移してから今まで、多くのプレーヤーと同じくタクミたちも戦闘訓練を繰り返していた。その過程でどうしても過度の危険を避けてしまうことは仕方の無いことだろう、戦闘訓練においてタクミたちが相手にしたまもののもっとも高いレベルは七十だった。

 だが、目の前のリビングアーマーはそれを十も上回るレベル八十だ。その身体の大きさはタクミを遥かに超え、恐らく倍以上に達する。

 真上から見下ろしてくるようなその巨体が放つ威圧感は気の弱いプレーヤーならば見ただけで震え上がり逃げ出してしまうほどだろう。更にリビングアーマーが手にする大剣は巨大な鉄の塊で、その重さがどれほどになるのか見当もつかないほどだ。


 ゲームのルールに大きく影響を受けているこの世界では、単純な戦闘力ならばレベル九十のタクミがレベル八十のリビングアーマーに劣ることは無いはずだ。それでも、その威圧感に圧倒され恐怖に身を竦めて実力が発揮できなければ、彼我の能力の差など意味を成さない。

 そう、この世界では冒険者は超人的な身体能力を獲得しているかも知れないが、”心”まで超人になっているわけでは無いのだ。


 そして冒険者の能力はゲーム時代のパラメータに準拠することは既に判明している。ならば、タクミがもっとも能力を発揮できる<盗剣士>(スワッシュバックラー)のビルドは、ゲーム時代と同じデュアルブレイド(二刀流剣士)になるはずだ。そしてその予想に間違いが無いことは、タクミ自身が繰り返してきた戦闘訓練により証明されている。

 だが、身体はそうだとしても、”心”はどうだろうか?


 タクミは子供の頃から剣道道場に通っていた。練習を途切れることなく続け、高校時代には県下でもそれなりに名の通る使い手となったが、高校卒業にあわせてあっさり引退してしまった。実力ある彼の引退を惜しむ声は多かったが、周囲から何故?と尋ねられたときの本人の答えは「先が見えたから」の一言だけだった。

 引退後は、子供の頃から通う道場で子供達相手に指導者の真似事をしたり、道場主が別口でやっている古流剣術に興味を示したりと、趣味の一環として続けていた。(ちなみに同門でスーノ/菅原直人がいたりもする。こちらは才能無しで、中学校時代までできっぱり止めている)


 だからこそ、タクミにとって”剣”を使うのならば、自分の経験で培われた日本の剣道、もしくは剣術に培われた体捌きがもっとも自然だ。

 身体能力といは違い心に大きく影響を受ける”感覚”においては、彼にとってゲームに取り込まれてしまったこのセルデシア世界でも変わらないだろう。死を目前とした時最後に頼るものは、後天的に付与されたどこか信じきれない超人的な能力よりも、子供の頃から続けてきたそんな他愛も無い経験の積み重ねなのかもしれない。




 このセルデシア世界に転移してきて、まだひと月。冒険者の能力は現実世界の人間にとってはまだまだ異質なものだ。タクミも<盗剣士>の能力を完全に発揮出来てはいない。

 きっと、やがては自らに備わる冒険者の能力をフルに発揮できる者が現れることだろう。だが、実力者にとってもその域に達するまではもう少し時間が必要とされるのかもしれない。




 月詠から刀を受け取り、タクミは両手で柄を握る。

 構えは上段。

 相手は強固な鉄の鎧を纏う巨体だ。


 大災害以降、今まで戦ったまものと比べても攻撃、防御、全てにおいても大きく上回っている。生半可な攻撃では太刀打ちできないだろう。中途半端な打ち込みでどうにかなる相手では無い。それでも幸いなことに、スーノとその従者ケンポウの攻撃でリビングアーマーのHPは半減している。

 タクミが狙うのは初手での勝利。上段に構えた刀が意思を持つかのようにカタカタと音を立てて震える。


 タクミが構える刀の銘は<首級(しるし)落とし>という。

 それは、ヤマトが東西に分裂する以前、古の<ウェストランデ皇王朝>の治世が及ぶ時代に、ヤマトの東で反乱を起こした将軍の首を落とした刀という逸話を持つ<秘宝級>(アーティファクト)の武器だ。原則パーソナライズされることが通常の秘宝級武器だが、この日本刀<首級(しるし)落とし>はある意味逆の性質を持っている。

 それは、”武具自体が己が持ち主を決定する”という特性だ。取得したものが”ロック”を掛けるのではなく、主を決めるのは武器である刀のほう、という珍しいタイプのアイテムだ。

 タクミがこれを取得したのはゲーム時代。クエストをクリアしたパーティーには盗剣士のタクミよりこの刀に相応しいメイン職<武士>のプレーヤーもいたのだが、この刀<首級おとし>が選んだ主は何故かタクミであった。

 ゲーム時代にレイドアイテムとして獲得した時に、パーティー内の取得希望者が一人一人持ち主になれるかどうかのチェックを行い(おそらくランダム抽選だったのだろうが)、そのとき唯一所有者として刀から選ばれたという単純な話で、まあ要するに運が良かったからという見も蓋も無い理由であったのは余談である。

 だが、この特性も大災害以降変化している。ゲーム時代はタクミ(当時は性別が女性のドワーフである<メルセデス>という名ではあったが)以外装備不能だったはずなのだが、大災害以降、月詠が装備可能になっていたのである。試してみたところ月詠以外の人はゲーム時代と変わらず装備不能である。その原因は全く不明。大災害という不可思議な現象の一例である。


 この刀<首級(しるし)落とし>の特徴は前述した通り、所有権利の決定権を刀のほうが持つこと(これは職業の縛りをも無視できる、つまりどのようなメイン職であろうとも刀に選ばれたのならば装備できる、ということだ)効果はその名が示す通り、切り付けた相手の首を落とす可能性を秘める(要するにクリティカルヒット率が高い)ということだ。


 刀を上段に振りかぶったまま、構えを崩さずに<スラストジョーカー>の特技を使用する。この特技は盗剣士の特技にしては珍しい両手武器専用特技だ。そしてこの特技の特性は、この刀<首級(しるし)落とし>との相性が良い。


 月詠とスーノの二人の前で鎧の化け物と対峙するタクミ、その身体が二人には彼が上段の構えを取ったその瞬間から突然巨大化したように感じられた。倍以上では効かないほどの身長差があるはずのリビングアーマーとの体格差が、どういうことか殆ど意識できないほどになる。それはまるで魚眼レンズを通して見たような、極端に遠近感が強調された歪んだ視界の中のような世界。

 当然だがそれは錯覚なのだろう。だが確かに二人にはそう見えた。


 現実世界でもこのようなことはある。

 やたら強そうに見えるスポーツ競技の強者が、そのスポーツの舞台から降りると眼も疑うくらいに小柄な人間だったりすることがままある。

 その要因はさまざまあるだろう。

 強者ほど身体の使い方が巧みで、身体を無駄なく大きく使うことができるから、などというのも一因だろう。また、自らの技量に対する自信の高さが大きな要素あることは間違いない。

 その信頼の源が、今までの残してきた結果からか、それともそれまでに積み重ねてきた練習の量なのか、それは人それぞれだ。

 今のタクミの場合は、子供の頃から続けてきた剣道の経験が彼に自信を与え、その結果緊張が和らげられて身体から無駄な力が抜けた、というところか。


 落ち着いたタクミの隙の無い構えを警戒したのか、鎧の化け物も安易に攻撃を仕掛けてこない。両者動きを止め見合ったまま、じりじりと時間だけが過ぎてゆく。タクミとリビングアーマーとの間の大気が凝縮する。

 動きを止めた両者の間に流れる緊張は、まるで締め上げられた高強度の金属ワイヤーが切断する限界までテンションを高め、ギリギリのバランスを取っているようだ。そのバランスされたワイヤーが切れるのは、タクミかリビングアーマーのどちらかが動く時だろう。


 そして、タクミの眼差しがピクリと動き、瞳に光が走った。


















 焚き火の炎がタクミと月詠の顔を赤く照らす。月詠が手にした枯れ木の棒でくべられた薪を動かすと、燻りかけていた焚き火の勢いが強くなる。

 火の向こう側には、鞄を枕代わりにして横になっているスーノの姿がある。よほど疲れていたのか、横になってから二人がほんの少し目を離した隙にスーノは寝息を立て始めていた。鞄から取り出したままになっている毛布を月詠がスーノの身体に掛けながらその顔を覗きこむが、既に熟睡しているのかスーノの反応は無い。


「やっぱり、何か辛いことがあったのかな?」

「まあ、だろうな……、コイツはそんなに気が強いわけじゃぁないけど、パニック起こして(身体が)固まっちまうほどビビリってワケじゃないしな」

「……でもきっと教えてくれないんでしょうね」

「意地っ張りなのはガキの頃から変わらないからなぁ。本人にはそんな自覚が全く無いみたいだけどさ」


 三人が野営している場所は、戦闘が行われた遺跡から小一時間ほど進んだ街道脇である。少し高台になっており、夜の闇を超えて小川のせせらぎが何処からか聞こえてくる。


「だけど、NPCの連中もさ、あんなゴミを見るみたいな目を向けるこたぁ無いよな。コッチは子供たちを助けてやったんだぜ」


 地面に横になって腕枕で寝転がるタクミがぼそりと台詞を吐くと、「スーノが言ってたよね。NPCじゃ無くて大地人。だよね」と月詠が返してくる。起き上がり胡坐になりながら「そうだったな」と照れ隠しにボリボリと頭を掻いた。


「あの人達からしたら私達はあの連中と同じ冒険者だしね。村を襲って強盗と誘拐をした連中と同じ仲間と区別がつかなくてもしょうがないよ」


 膝を崩して座る月詠の視線がため息と共に地面に落ちる。







 まものを撃退した後、誘拐された子供達を村に連れ帰った三人に待っていたのは、村人からの冷たい視線と叱責の声だった。村を襲撃した冒険者たちと、自分達は全く関係が無いと説明したが通用するはずも無い。子供達からの事の顛末の説明を受けても、村人の対応は変わらなかった。

 悲しいことだが、それは無理も無いことなのかもしれない。

 結局のところ、冒険者と大地人はあまりにもその存在が違いすぎる。ゲーム時代は、お互い殆ど意志の疎通ができる存在ではなかった。そして大災害以降、未だ冒険者と大地人の交流が進む気配は無い。

 そのような状況の中で初めて触れ合う冒険者が食料の強奪に加え子供達の誘拐などといった蛮行に走ったとすれば、かの村の住人の信用など得られるはずも無いことは自明の理である。


「確かにスーノの言うとおりなんだな。あいつらはゲーム上で動いてる(エミュレート)NPC(データ)なんかじゃなくて、ちゃんと生きてる”大地人”っていう人間だって」

「そうだね。この子から言われて分かったつもりになっていたけど、私もどこか本気では考えてなかったのかもしれないね」


 隣で横たわるスーノの赤い髪を指で梳きながら言葉を返す月詠。


「また”この子”とか年上振ると、こいつまた嫌な顔するぞ」

「仕方ないじゃない、実際ひとつ年上なんだし。アンタも先輩に対する言葉遣いってモンが分かって無いわね」

「何が先輩だよ。高校卒業してもう何年経つんだって」


 タクミが月詠の言い様を鼻で笑い飛ばすが、月詠もそのことを気にするような素振りを見せることはない。彼らにとっては、こんな会話は高校以来もうずっと続いている日常なのだろう。

 このようなワケも分からない世界に転移してしまった状況の中、そんな日常のひと時は何も増して代え難いものなのかもしれない。


「だけど、思ってた以上に私達冒険者の立場って微妙なのね。こんなことが在ってようやくそのことが実感できたよ。十条さんが心配するのも無理ないわね」


 月詠とタクミは十条=シロガネの指示を受け、大災害以降大地人の調査を続けている。

 大地人の統治機構に権力構造、各都市の大地人の人口、経済の規模と流通の仕組み、等々。もっとも調査を始めてそれほど時間が経ってはいないためまだまだ情報は集まってはいない。

 しかし集めた情報を見ても正直なところ実感が伴ってはいなかった。今まではあくまでゲームのデータを調べる感覚でしか無かったが、今日経験した大地人とのトラブルはとてもゲームのイベントとは思えないリアルな問題だった。

 月詠は、昼間のトラブルで子供達を誘拐したヤツらに対してスーノが叫んだ言葉を思い出す。


―NPCだから何しても良い?ふざけんな!!お前達ちゃんと目が見えてるのか?良く見てみろ。彼らは大地人だ。僕らと同じ人間だ。僕達と同じように生きてる!!―


 きっとスーノが経験してきたここまでの旅路の最中に大地人と深い交流を行ってきたのだろう。その思いが、あの怒りを伴った台詞からも読み取ることができる。


「いったいどんな旅を続けてきたのかな……」


 寝返りを打つスーノの顔に掛かった彼女の髪を、月詠がそっと指で整える。


「さっ、夜番は私が先にやるから、アンタも一眠りしておきなさい。時間になったら起こしてあげる」


 あいよ、と答えたタクミが毛布を身体に巻きつけて横になる。すると十秒も経たぬうちにリズミカルな鼾が聞こえてきた。その姿に、月詠はクスリと小さく笑みを浮かべた。そして焚き火を絶やさぬように新しく薪を加えながら赤い炎を見つめていた。










リアルに追われて投稿間隔が随分と空いてしまいました。

今後もこんなペースが続くかも知れませんが、どうにか完結を目指して行きたいと思いますので、出来ればお付き合いください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ