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鹿馬御学園  作者: ズァークィー
第一章 転入
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第八話

感想よろしくお願いします・・・。


そんな会話をしていると休み時間の終わりを告げるチャイムが鳴った。


「チッ!また殺せなかった!いいか!?もう二度と来るんじゃねえぞ!」


「それは気分しだいです」


「ザケンナ!」


それだけ言うと教室を出て行く近藤先生。


本当に勝負にならなかったな。


死合はテキトー先生が攻撃を捌き続けて引き分け。


いや、近藤先生の負けで終わった。


テキトー先生はやろうとすればいつでも近藤先生を殺せた。


なんて常識はずれな。


「さあ、今度こそ読心術の授業ですよ!」


やっぱりこの人(?)変人だ。


あんなことがあったばかりなのに、もうヘラヘラしてる。


っと、今はそれより授業を阻止せねば。


「「だからやらないって言ってるでしょうが!!」」


「おっと。危ない」


「「だから避けんな!おとなしく気絶してろ!」」


必死で攻撃を繰り出すが全て避けられる。


鈴木も全力で攻撃しているが一発も当たらない。


この人、やっぱり化け物だ。





そんなこんなでやっと一日が終わった。


やばい、転入初日から体力フルに使い切ってしまった。


疲れ切って備え付けのベッドに横になる。

明日ちゃんと起きれるか心配だ。


・・・・しかし本当にテキトー先生って何者だ?

考えれば考えるほど思考は止まらなくなる。


・・もう止めよう。不毛だ。

そう打ち切ると僕は眠りに入った。

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