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鹿馬御学園  作者: ズァークィー
第一章 転入
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第七話

テキトー先生の行動は作者にも予測不能です!

はい、どうも。お久しぶりです。小山です。


今、僕たちは教師同士のガチバトルを見守っています。


何故バトルしているのか?


それは前の話を読めば分かる。


「いや~、凄い激闘ですね。二人とも人間なんでしょうか」


「少なくとも近藤先生は人間ですね」


「なるほど~。ところで二人とも本気なんでしょうか?どうでしょう。解説の鈴谷さん」


「少なくとも俺はテキトー先生の本気を見たことはありません」


「そうですか。ありがとうございました。」


そう言って死合に目を戻す。


・・・あれ?さっきは流したけど、テキトー先生は人外発言があったよね?このままだと死人が出るんじゃ?


僕たちも逃げたほうがいいのでは?


「ああ、その点は大丈夫だよ。ああ見えてちゃんとテキトー先生が配慮してるから」


「近藤先生は?」


「あの人の本気でもテキトー先生は倒せない」


マジですか。


「しかも近藤先生、元傭兵だったから常人じゃ話にならない」


へえ~。そうだったんですか。


・・・あれ?傭兵相手に軽くあしらうテキトー先生は何者?


「さあ?俺たちにもわからない。そもそもあの人、人間かどうかも怪しいから」


「具体的には?」


「あの人、見た目いくつに見える?」


「大体十代から二十代」


「あれで七十超えてるらしいから、化け物だよな」


なんですとっ?!


あれで七十?!!


嘘だろ?!


そもそも七十超えて元傭兵が相手にならないってどこの妖怪だよ!


「ま、それでも変人だけどな」


それは間違いない。


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