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鹿馬御学園  作者: ズァークィー
第三章 夏休み バイト編
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第四十三話

二日連続投稿ダゼ!

ストック切れそうダゼ!

さてと。


現在僕は樹海の中にいる。


そしてしつこいようだが迷っている。


迷いに迷っている。


え? セバスチャンさん? 誰それ?


・・・冗談です。不謹慎でしたね。ハイ。


セバスチャンさんは・・・尊い犠牲となったのだ。(※死んでません)


まあ、あの人は今回限りのモブキャラだしいいんじゃない?


そんな馬鹿なことを考えながら進む。


そしてやっと開けた場所まで着いた。


そこにいたのは。


「おや? 小山君、そこでなにを?」


テキトー先生でした。


「只今絶賛迷子中です」


反射的に答える。


「先生こそ、こんなところでなにやってんすか」


「? あなたの捜索です」


そんなことを言ったので少しからかってみた。


「そうですか。じゃ、僕は僕で出口探すんで」


「はい。それでは」


そういって本当に行こうとするテキトー先生。


思わず全力で突っ込んでいた。


「イヤイヤ、引きとめようよ! 目的が目の前にいるのにスルーとか!」


「そういえばそうでしたねぇ」


本当にこの先生は大丈夫か?


「大丈夫だ、問題ない」


ネタを引っ張り出さないでください!



かくして、テキトー先生と合流した僕はどうにかこうにか樹海から脱出していた。


「やっと出られた・・・」


そういえば、何でテキトー先生は僕を探してたんですか?


「なんとなくです」


・・・理解しました。

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