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鹿馬御学園  作者: ズァークィー
第三章 夏休み バイト編
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第四十一話

執事生活四日目。


本日の仕事は昨日荒れに荒れた庭の手入れだった。


どんな手を使ったのか、一夜にして草木が生い茂るジャングルもどきとなっていた。


「・・・僕にどうしろと」


なんか中から唸り声とか聞こえるし。


「お前はこの程度も片付けられないのか?」


隣のセバスチャンさんが言うけど、どうしろと?


「決まっている。中に入って木々の手入れをするんだ」


笑いながら言うセバスチャンさん。


次の瞬間、ジャングルから伸びてきた蔦に絡みつかれ、悲鳴を上げながら森へと消えていった。


・・・ご愁傷様です。


「さてと」


セバスチャンさんはあの程度では死なないから放置で良いとしてだ。


このジャングルを開拓するのには骨が折れそうだ。


「・・・しょうがない」


一本一本手作業で切り倒していくことに決めた。






「なんかデジャブ・・・」


現在、雲水宅裏庭の手入れの真っ最中。


周りを見渡しても木々が生い茂るばかり。


屋敷など何処にも見えない。


これで確定した。


うん、迷った☆


僕ってこんなに方向音痴だったんだ←(いまさら)


「どうしよ・・・」


僕は樹の手入れをしていた。


それだけなのに。


なんでこんな奥まで来てしまったんだ?

また更新ストップするかも……。

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