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鹿馬御学園  作者: ズァークィー
第三章 夏休み バイト編
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第三十五話

気分が乗ったので二話投稿!!

どうも。小山です。


僕はこの度、執事になりました。


一週間だけど。


現在、執事としてのテスト中だ。


今はお茶を入れるテストを受けている。


なんだかよく知らないけど凄いらしい。


「この手際の良さ、初めてとは思えない・・・」


そりゃあの双子の影響だろう。


藤堂家のおじさん、おばさんには僕もお世話になってきた。(いろんな意味で)


おじさんからは料理のコツ、掃除の小技など家事全般を教えてもらった。


おばさんからは体術を始めとした剣術、棒術など主に日常では使わないであろう技術を叩き込まれた。


はっきり言ってあの家族、アンバランスだと思うんだ。うん。


今回はおじさんの技術が役に立った。


「合格です。小山君。今日からでもお嬢様の召使として働けるでしょう」


「ありがとうございます」


「ですが、それだけではダメです。召使たるもの非常時に主君を守ることもせねばなりません」


「故に?」


「戦闘技術も見せてもらいます」


やっぱりか。



場所を変えて裏庭へ。


「では行きますよ!」


あなたが相手ですか!!


執事(テンプレのごとくセバスチャンというらしい)の攻撃は確かに鋭かった。


的確に急所を狙ってくる。


だが長年おばさんの修行に耐えてきた僕にとっては遅すぎた。


タイミングを合わせてカウンターを決めてやる。


「ヘブッ?!」


一撃で沈めて、格闘のテストも終わった。


「ご、合格です。一週間がんばってください・・・。ガクッ」


ちょっと!セバスチャンさん?!しっかりしてください!


このままじゃ僕が悪者みたいじゃないか!















しばらくストックを貯めようと思います。

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