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鹿馬御学園  作者: ズァークィー
第三章 夏休み バイト編
28/46

第二十八話

新章突入です!

どうも。小山です。


体育祭が終わって二週間、待望の夏休みに入りました。


しかし今、僕はピンチです。


なぜなら・・・


「金が・・・無い」


そう。お金が足りないんです。


「わぁ、本当だ」


「ヒロの家計は火の車」


うるさいぞ!!原因共が!


だいたい、この姉妹が事あるごとにご飯をせびりに来るのが悪い!!


おまけに何か食べさせないと部屋から出て行かないし。


おかげで食費が予想外に増えてしまったのだ。


どうしよう。このままじゃ夏休みを乗り切るのはかなり厳しいだろう。


う~ん・・・・・・・・・。


「そうだ。バイトをしよう」


そうだ。そうだよ。なぜ気付かなかった。


お金が足りなきゃ稼げばいいんだ。


そうと決まれば早速職探しだ。



しかし・・・


「バイト?人手は足りてるよ」


「ああ、駄目駄目。これ以上雇ったらうちが破綻しちゃうよ」


「すみません。既に・・・」


行くとこ行くとこ断られ、ついに当ては尽きてしまった。


今は夏休みだからバイトに精を出す学生が多いのだそうな。


しかしこのままだと飢え死には確実だ。



「困ってるようですね。小山君!」


・・・ああ。なんだ。ロリコンか。


「何か不名誉なあだ名がついてる?!」


で?何の用だ?


「いえ、お金が足りないと聞きまして・・・」


僕に金を貸して、借金のかたに楓を連れて行こうとかそんな魂胆だろ?


「ばれてる?!」


やっぱりか。


「いえ、それだけでは無いんですよ」


働き口でも紹介してくれるのか?


「はい」


マジで?!!

ここで皆様にお知らせがあります。

鹿馬御学園、今までは結構ストックがあったのですがそれもそろそろ切れそうです。

なのでしばらくしたら更新不定期になると思います。

それでも続けていきますのでよろしくお願いします。

(できることなら励ましのメッセージを!)

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