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鹿馬御学園  作者: ズァークィー
第二章 体育祭
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第二十七話

あの後のことを話そう。


結局、今年もボイコット側は全滅。


全員生徒指導室行きと相成った訳だ。


皆しばらくは別人のように真面目になった。



僕もテキトー先生の薬を飲んで元の姿に戻った。


やっぱりこの体のほうが過ごしやすい。


勝利した防衛側は少しだけ食事が豪華になった。


紅葉と桜花も喜んでいた。



後、楓にはいつの間にかファンクラブが出来ていた。


話を聞いてみると木刀片手に人を殴り飛ばす姿と見た目のギャップが萌えたらしい。


しかしもう二度と姿を現すことも無いだろう。無いと信じたい。



え?鈴木?


しばらく保健室のお世話になってたみたいだけど何か?






















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