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鹿馬御学園  作者: ズァークィー
第二章 体育祭
23/46

第二十三話

少しだけ更新遅れました

申し訳ありません

おそらく今頃はボイコット組みも準備をしているだろう。


無線はテキトー先生に渡してしまった為、向こうの動きを知ることはできない。


【え~、どうも。今回実況をやらせて頂く実木 洋介です】


アナウンスが入る。どこのスポーツの試合だ。


それはともかく、ストレッチを入念にやっておく。


ついでにチョークバルカンを使った射撃も練習しておく。


これでもサバゲーは得意なので命中率は悪くない。


飛び散った粉を自分で吸わないようにすれば問題は無いだろう。



そして開始時間になる。


【皆さん、準備はできましたか?それでは・・・・・存分にやりやがれーーー!!!!!!!!!!!!】


ウオォォォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーー!!!!!!


叫び声と共に暴徒共が迫ってくる。


その中には鈴谷君の姿もあった。



「いっくぞ~~!」


紅葉も叫んで集団に単身突っ込んで行く。



「世話が焼ける」


桜花もチョークライフルを構えて戦闘態勢をとる。



「よしっ!!行くか!!」


僕も木刀を構える。


[我流 一刀の構え 小波]


腰を落とし、木刀を頭上に構える。


そして


「はぁぁーーーー!!」


近づいてくる暴徒を片っ端から殴り倒していく。


取り逃がした奴は桜花が狙撃で気絶させていく。



集団の真ん中で人が宙を舞うのが見える。


紅葉が大暴れしているのだろう。


殴られた奴は皆、一様に幸せそうな顔をしている。


ああ、こうやってファンが増えていくのか。


いくら倒しても涌いてくる理由が分かった気がする。



【いや~、凄い戦いです!。どう思いますか?解説の鈴木さん!】


え?


【確かに凄い戦いですね。北門に戦力が集中しているようです】


鈴木!!テメェそこで何やってるんだ!


指示を出すんじゃなかったのか?!














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