表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
11/37

2章表紙絵

挿絵(By みてみん)


遅ればせながら、2章表紙絵を更新してまいりました(2018.3.5)


1章の絵を描いたとき、私の中では各章表紙絵のイメージというものは、いわゆるラノベの表紙のようなものでないといけないのではないか、というものでした。


実際、2章のお話を一枚絵で表すことができたなら一番よかったとは思います。

ですが、あれこれとラフを考えても全く思い通りに描けませんでした。

そのためずっと絵を貼らずに本編を進めて参りましたが、このたび主人公のケイくんや、メイントリオのナオちゃんやハルくんを無視する形で、2章に登場する同い年の男の子、ランくんを一人だけ描いてみたのですが、いかんせん私の中でこれがなかなかしっくりきております。


個人的なお話ですが、私は青色が大好きです。

当然ながら絵を描くときも、青を使うのが一番好きだったりするのですが、今回の絵で潔く青色を全面に出せたことが大きいのかもですね。


2章はもちろん、引き続きメイントリオをメインにお話が進み、ランくんは登場人物の一人にすぎないのですが、彼との出会いがケイくんたちにとって色んな意味を持つものとなっております。詳しくはまた後の章につながっていくのですけど……

メインキャラ三人とか、重要なモチーフである電気や風車といったものを一切描かなかったのも、シンプルに彼を象徴するものを織り交ぜた方がより印象的なのではないか。そう思ったからです。


2章にはランくん以外にもたくさん推したいポイントはいっぱいありますけどね。


絵としては、1章の時と違って背景になじむように、線を濃くせずに描いたことがこだわりです。

1章と違うのは、アニメ塗りではないことですね。どちらかというと色の濃淡で細部を表現する、主線に重きを置いていない絵柄となります。


ただのチャラい子ではないな、と、なんとなく絵から伝わっていたなら、とても嬉しく思います。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ