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ポイント15000記念SS 闇の淵から

このお話には、非常に残虐な場面があります。ご注意ください。


ポイント15000のお礼SSとして書いたのですが、本編とはあまりにも雰囲気が違って重くて暗いため、こぼれ話として隔離しました。

 息ができなくなるほどの憤怒を感じたことがある。

 目の前が赤く染まり、この世の全ての音が消えた。

 もしもこの身に力があったなら、俺は迷うことなく全てを滅ぼしていただろう。

 目に映る全てを。

 この世の全てを。

 そして、無力な俺自身を。





 俺は甲賀の里で育った。そこでは普通に、馬、兵法、槍、弓の武芸の他に、鎌術や鉈術を習っていた。武士はそれを習うのが普通だと思っていたから、自分の置かれた環境が特殊だと思ったことはなかった。


 少し大きくなると、それぞれ得意な分野を極めるようにと長老に言われた。薬草や毒草に詳しい者は薬学を、軽業が得意な者は辻で大道芸をするための技を、槍がうまい者は槍術を。


 俺が得意だったのは、槍だった。俺には槍の才があったらしく、みるみる内に上達し、同じ年頃の者たちよりも頭一つ抜きんでていた。父にも褒められ、俺はますます槍の鍛錬にのめりこんでいった。


 甲賀の里は貧しかった。沼地が多いせいか、作物を育てようとしてもうまく育たない。仕方がないから村の男たちは、金で雇われて合戦で槍働きをしていた。

 国人の元で主君の為に戦う兵とは違って、金によって主君を変える甲賀の者は「忍び」と呼ばれて蔑まされていることを、俺は十の年で行った初陣で、初めて知った。


 足軽よりも、さらに低い身分。


 斥候や先陣に使い捨てられ、足軽のようにそこから出世することも適わない。


 それでも女はまだましだった。間諜として武家に下働きに行っている間に、その家の者と婚姻を結ぶことができれば、この里から離れられるからだ。

 父の妹も、そうやって里を離れ、足軽の嫁になった。


 叔母が息子を産んだ後、思いがけない幸運が叔母の元に転がってきた。尾張の有力武将である織田弾正忠家の嫡男の乳母に抜擢されたのだ。

 そもそも乳母というのは、嫡男をその乳で育てるのだから、身元の確かな者しか勤められない。

 だが、その織田の嫡男は何人もの乳母の乳首を噛み切るほど癇の強い赤子らしく、乳母のなり手が一人もいなくなってしまった。

 それで貧しい足軽の妻である叔母にも声がかかったのだ。


 叔母のおかげで、足軽の叔父と、そして生まれたばかりの従兄弟も、その地位を上げていった。


 そして気がつけば、叔母は夫が亡くなった後、織田の殿の側室となって養徳院と呼ばれるまでに出世していた。





 そんな話を幼い頃から聞いていたからだろうか。はやり病で両親が死んでからは二人っきりの兄妹となった妹の志乃は、どこか夢見がちな性格をしていた。いつかは自分も織田の殿のような立派な殿方に嫁ぎたいのだと、そんな夢のようなことを言っていた。


 叔母は兄妹二人きりになった俺たちを心配してくれ、亡くなった池田恒利様の家に引き取ってくださった。そこで俺たちは、従兄弟である恒興と兄弟のように育った。

 恒興は、妹同然の志乃の嫁ぎ先は自分が見つけてやるから心配するなと笑っていた。

 志乃も「素敵な殿方を紹介してくださいませ」と笑った。


 そんな生活が続いて、甲賀での暮らしを忘れ始めた頃、突然里の者がやってきた。

 父が生きている頃にこしらえた借金を返せというのだ。

 いきなりのことに驚いた俺は、その金額に驚いた。叔母の所に居候している身には、到底払えない額だったからだ。


 だが堅実な生活をしていた父がそんなに高額の借金をしていたとは思えない。けれど、証拠として差し出された証文には、確かに父の名前があった。


 それが本物かどうか、確かめるすべは俺にはなかった。


 里の遣いは、俺たちがある条件を飲めば、その借金を返さなくてもいいと言った。

 その言葉に、俺は嵌められたことを知った。

 証文に書かれた金額は高額だ。どんな理由があるにしろ、その借金を肩代わりすることなどありえない。ならば、それはねつ造された証文に違いない。

 だがどこからどう見ても本物にしか見えないそれに、俺たちは甲賀の者たちの言うことを聞くしかなかった。




 甲賀の里が欲しかったのは志乃の方だった。

 

 畏れ多くも将軍である足利義晴様のご嫡男、菊童丸様付の侍女としてお近くに侍り、情報を得る。

 それが、志乃に与えられた任務だった。

 俺は志乃の側にいることはできなかったけれど、少しでも繋がりを持ちたくて、甲賀の里との連絡役にして欲しいと頼み込んだ。

 そして、それは適えられた。


 元々池田の叔母から行儀作法を習っていた志乃は、その立ち居振る舞いには文句のつけどころがなかった。だからこそ、志乃に白羽の矢が当たったのだろう。甲賀の里の粗野な女では、いくら教え込んでも将軍家の下女になれるほどの教養や物腰は身につかないからだ。


 いつの間にか近江の有力武将の養女になっていた志乃は、疑われる事なく菊童丸様の侍女を勤めあげていた。


 そんな志乃が、恋をした。


 相手は三好長慶様の家臣、和田新五郎という若者だった。甲賀の里の娘ならともかく、今の志乃は六角氏に縁付く家の娘だ。身分違いということもない。


 俺は、妹の恋をそっと遠くから見守った。


「兄上、兄上! 私、新五郎さまからお嫁様になって欲しいと言われたのです!」

「こら、志乃。こんなところで兄などと呼ぶでない」

「うふっ。だってとても嬉しいのですもの」


 京の町で、小間物屋の主人の振りをしている俺は、店先で小物を選ぶ志乃をたしなめた。いくら小さな声とはいえ、こんな町中で迂闊すぎる。


 だが初めての恋に浮かれた志乃は、それからも度々店を訪れては、新五郎殿の話をしていった。

 会った事はないが、良い若者のようだった。

 きっと志乃を幸せにしてくれるのだろうと。


 そう、思った。



 その頃、将軍足利義晴様は管領、細川晴元との対立と和解を繰り返していた。志乃が菊童丸様の侍女になった時は和解して京においでだったが、翌年にはまた対立を深め、近江の朽木家を頼って京から離れた。当然のことながら、志乃もそれについていった。


 新五郎殿の仕える三好長慶殿は細川晴元の家臣であったから、立場上、二人は敵対する関係となってしまった。


 だが心配する俺をよそに、二人はひそやかに思いを交わしていたようだった。


「新五郎様は三好長慶様の家臣でいらっしゃるから、しばらくは表立って会えなくなるけれど、こっそり文は送ってくださるそうなの。だから、平気よ」


 別れの時の志乃の話す事柄は、ほとんど新五郎殿のことだった。

 少し寂しさを覚えたが、新五郎殿の事を話す志乃がとても幸せそうだったので、笑顔で送り出した。


 俺は志乃との連絡を取るすべがなくなってしまったが、里の者はまた別の手を使って志乃と連絡を取っているようだった。





 そして天文十三年。

 ひどく暑い、夏の日だった。


 突然、京の町に重罪人の刑が行われるという立て札が立った。姦通の罪だということで、京雀たちは騒いでいた。姦通の罪を犯した者は、男も女も死罪になる。しかも女は裸に剥かれたうえ、市中を引き回されて磔にされる。


 町の者たちにとって、それは一種の娯楽だった。


「でも変だわねぇ。姦通の罪で刑を受ける人たちの名前がないなんて」

「あら、本当だわねぇ。一条戻り橋で刑が行われるっていうのも珍しいわよ。斬首するにしても六条河原でしょうにねぇ」

「一条戻り橋で密通をしたんじゃないかい?」

「あらやだ。あんな人の多い所で」


 くすくすと笑う女たちを尻目に、俺はふと気になって一条戻り橋まで行くことにした。いつもならば人が死ぬところをわざわざ見には行かない。


 ただ、なんとなく、気になった。

 それだけだった。








 それなのに、なぜそこに志乃がいるんだ。

 なぜ縄を打たれて泣いているんだ。






 一条戻り橋の上には見物人が大勢いた。

 そして橋の欄干に両手をくくりつけられた男が、泣く志乃をなぐさめていた。

 では、あれが和田新五郎殿か。しかしなぜこんなことになっている?


 姦通の罪というが、志乃も新五郎殿も未婚のはずだ。それがなぜ、姦通の罪などに問われなければならないのだ。


 そこに手に鋸を持つ男が近づいた。


「今生の別れは済まされたか?」


 新五郎殿は志乃に向けていた顔をゆっくりと上げた。

 その顔には、死地に赴く男しか見せない、決然とした表情が浮かんでいた。


「薬師寺様。お約束は守って頂けるのでしょうな」

「武士に二言はありませぬ」


 嫌らしく笑う薬師寺に、新五郎殿は「では、刑の執行をお願い致しまする」と言った。


 薬師寺は左手に持った書状をしわがれた声で読み上げた。それによると、和田新五郎は将軍家の侍女である志乃と密通を重ねたゆえの姦通の罪であるということだった。

 確かに身分違いの結婚は許されるものではない。親の許可の得られない結婚ならなおさらだ。


 だが、志乃は養女だ。生家に戻されれば、志乃の家の格の方が下になる。それなのに、なぜ。


 後で分かったことだが、新五郎殿と志乃は、管領、細川晴元と三好長慶殿との争いに巻き込まれたゆえに、謂れない罪を着せられたのだそうだ。


 そして見せしめのために、二人をこの一条戻り橋で鋸引きの刑に処する、と。


 ただの斬首であれば、首切り役人の腕にもよるが、死は一瞬で訪れる。だが鋸で首を落とすとなると、時間がかかり、その間、罪人は壮絶な痛みを受ける。

 鋸引きなどという残忍な処刑方は、あるにはあったが、あまりにも残忍なため、行われることがなかったはずだ。


 それを、自分と敵対している将軍家の侍女と、自分に仕えている三好長慶殿の家臣が恋仲になって、侮られたと激怒した細川晴元の命令で、鋸引きの刑に決まったのだ。


 新五郎殿は、せめて愛する志乃だけは鋸引きにしないでくれと頼んだ。その頼みを聞いた細川晴元の近習である薬師寺元房は、代わりに新五郎殿が両手を落とされても声一つ上げないのならば、その胆力に免じて志乃を楽に殺してやろうと言った。


 新五郎殿は、志乃の為に、それに頷いた。




 ごりっと、鋸が動くたびに、骨の削れる音がする。

 だが新五郎殿は喉の奥で声を殺しながら、唇をかみしめてその痛みに耐えている。かみしめた唇はとうの昔に食い破られて、右腕から流れる血にも劣らないほどの血を流していた。


 新五郎殿が声を上げぬ代わりに、志乃が泣き叫ぶ。しまいにはうるさいと口に布を詰められてしまった。


 ごり、ごりっ、と鋸を引く音だけが響く。


 見物に来た者たちも、あまりの凄惨さに、声を失っているようだった。


 長い時をかけて、右腕がぼとりと落ちた。

 全身を揺らして息をする新五郎殿は、それでもまだ声を上げずに耐えていた。


 落ちた腕をつまらなそうに見た薬師寺は、新五郎殿に聞こえるようにその耳に口を寄せた。隠すつもりもないのだろう。そのしわがれた声は、静まり返った橋の上で、よく響いた。


「そういえば、あの娘。まことに姦通の罪を犯していたかどうか、我らで確かめておきましたぞ」

「な……に、を……」

「確かに和田殿が溺れるのも無理はござらぬなぁ。いい塩梅あんばいでしたぞ」


 痛みに朦朧としていた新五郎殿の目が、はじかれたように志乃の姿を捕える。志乃は怯えるように泣きながら首を振った。


 それを見た新五郎殿は、耐え難い痛みを感じているだろうに、志乃を安心させるために微笑んでみせた。


「志乃……。あの世で……私と夫婦に……」


 その、言葉に。

 口に布を詰められて喋れない志乃は、何度も首を縦に振った。


 新五郎殿は左腕を落とされても、ただの一言も漏らさなかった。ついには首も落とされたが、最後までその声は聞こえなかった。


 武士として。

 男として。

 立派な、最期だった。


 翌日、裸に剥かれた志乃が牛車に引かれて京の町を歩いた。

 うつろな眼差しで、けれどもずっとお経を唱えて新五郎殿の成仏を祈りながら歩く志乃に、京の町人たちの中には手を合わせるものさえいた。


 普通、市中を引き回される罪人は、石を投げられ汚物を投げられ、怒声と罵声を浴びせられる。それもまた、刑の一部であるからだ。

 だが昨日の新五郎殿の死に様を聞いた者がほとんどだったのだろう。京の民は、無言で志乃を見送ることによって、あの残忍な刑罰への抗議の意思を示したのだ。


 なんの力もない民人の、絶大な権力を有する管領への、それは無言の抵抗だった。


 俺は何とかして志乃を救えないかと機会をうかがった。救えないのなら、共に死のうとまで思った。

 だが。


 うつろだった志乃の目が、俺が仮住まいをしていた小間物屋の前で止まる。そしてそこに立ち尽くす俺の姿を認めた。


 志乃は、俺の顔に思うことがあったのだろう。声に出さず、語った。


「兄上は、生きて、幸せになってください」


 俺は、牛車に引かれる志乃を、ただ見送るしかなかった。


 六条河原で磔にされた志乃は、ずっと新五郎殿の首のある戻り橋の方を見つめていた。


 そして、槍で刺されて、死んだ。


 磔にされた罪人の死体は、そのまま野ざらしになって朽ちるのを待つ。

 朽ちて地に落ちれば、それはもう人ではなく、物になる。

 物になった肉と骨の固まりは、穴に埋められ、そこで終わる。


 俺は夜の闇に紛れて、志乃だった物を掘り返した。

 そして遺族によって丁重に葬られた新五郎殿の墓の隣に、誰にも知られぬように埋めた。


 たった十五年しか生きられなかった妹の、それが最期だった。



 俺は志乃のために何もできなかった。

 新五郎殿を救うことも、志乃を救うこともできなかった。

 ただ、二人が殺されるのを、見ているしかなかった。


 息ができなくなるほどの憤怒を感じた。

 目の前が赤く染まり、この世の全ての音が消えた。


 だが、無力な俺は二人の死を遠くから見る事しかできなかった。

 行き場のない怒りが、全身を駆け巡る。憤怒の炎が俺の全てを焼き尽くそうとする。その怒りの矛先をどこに向ければいいのか、分からなかった。


 新五郎殿と志乃の一番の敵は細川晴元と薬師寺元房だ。それは間違いない。だが、細川晴元に新五郎殿と志乃のことを伝えた者がいるはずだ。二人は京と近江に、離れていたはずなのだから。


 二人の仲は文のやり取りで発覚したのだろうかと、調べていくうちに、事実が明らかになっていった。


 志乃を陥れたのは、甲賀の里の者だった。


 甲賀の里といっても、彼らはいくつかの氏族に分かれて暮らしている。金で雇い主を変える忍びの一族ではあるが、恩義のある雇い主にはある程度の忠誠は捧げる。甲賀にとっての庇護者は六角氏だ。だから甲賀はいくら金を積まれても、六角氏に敵対する相手には力を貸さない、そんな暗黙の了解があった。


 それを破ったのが、俺たちが暮らしていたあの村の長老だった。

 金を積まれて、将軍家を庇護する六角家と敵対する立場にいる細川晴元に組したのだ。

 そうなれば六角氏の後援を受けて養女になった志乃はお払い箱だ。むしろ志乃が三好長慶殿の家臣である和田新五郎殿と恋仲になっていたのは、願ってもいない出来事だった。たかが忍びの娘の命一つで長慶殿を陥れることができるなら、安いものだと思われたのだろう。


 元々、三好長慶殿の父は細川晴元に殺されている。だが長慶殿は晴元を恨むことなく、誠意をもって仕えていた。

 けれど、長慶殿は優秀すぎたのだ。それで晴元に疎まれた。


 疎んではいても、親の仇でありながら良く仕える長慶殿をないがしろにすれば、義を軽んじるとして自分が非難される。なにか粗がないかと探したのが、新五郎殿と志乃の仲だった。


 それゆえ、長慶殿への見せしめとして、二人は殺されたのだ。


 伝え聞くところによると、長慶殿はなんとかして二人を助けようとしたらしい。だが下手に動くと長慶殿の立場が悪くなる。最悪、新五郎殿を使って、長慶殿が将軍家へ寝返りを画策していたという言いがかりをつけられかねない。

 それが分かっていた新五郎殿は、長慶殿に助けを求めなかった。

 そして権力闘争に巻きこんで殺されることになった志乃を苦しめないように、あの凄惨な鋸引きの苦痛に最期まで耐えた。


 武士とは、もののふとは、何と高潔なことであろう。

 それに比べて、金で雇い主を変え同族すら捨て駒にする甲賀の、なんと醜悪なことよ。


 復讐を誓った俺は、その荒ぶった気持ちのまま、甲賀の里を襲った。寝静まった里の中でも手練れの者から殺した。

 細川に鞍替えし、志乃を殺すことを決めた長老だけは、足を切って逃げられないようにしてからその両手を鋸で切った。首を落とすまでに、みっともなく泣き喚く姿は醜悪の極みだった。


 だが甲賀の里を亡ぼしても、俺の中に渦巻く復讐の炎は収まらない。


 いつか細川晴元を。

 いつか薬師寺元房を殺してやりたい。


 だが俺にはその力がない。

 力が欲しい。誰にも負けない力が!







 そう願っていた俺は、従兄弟である池田恒興との再会によって、その機会を得ることになる。


 池田恒興によって引き合わされた織田の頭領、織田信長。

 尾張の大うつけと呼ばれる男は、とんでもない男だった。

 賭けてみよう、この男に。

 そして力を得るのだ。もう誰にも何も、理不尽に奪われないように。


 こうして俺は、織田信長の家臣、滝川一益として生きることになった。

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