第5話
1週間たった、今日はクラス分けの日だ。クラス分けを見たらそのまま入寮するので持っていくものを選んでいく。といっても学院の制服た教科書は用意されるので寝間着を数枚と鉄の剣とコートだけなのでそこまで大荷物にはならない。
クラス分けが発表されるところにきたが人が多い。クラスはA・B・Cに分かれている。Aが成績優秀者、Bが普通、Cが落ちこぼれと別れているみたいだ。さらに数字の番号がふられていて小さい番号ほど成績がいい。さっき通りすがりの人が言っていた。それで今いるところはBクラスのところで一番人が多いみたいだ。一応名前がないか見ようとするが人が多くて名前が見えずらいのでひとまずAクラスのところに行ってみよう。
Aクラスのところにきた。Bクラスのところに比べて人が少ないため掲示板に書かれている名前が見える。Aは2クラスに分かれていてぱっと見30人くらいの名前しか書いていない。しかも1Aは5人の名前しか書いていない。その1Aのところの一番上に名前が書いてあった。とりあえず成績優秀者にはなることができて良かった。
1Aクラスに決まったため入寮するための手続きをする場所はどこか探していると先輩らしき人に声をかけられた。どうしたのか聞かれたため入寮の手続きをしたいと話す。それならあちらです、と指をさしたほうに行く。そして手続きを終わらせて説明を聞いた。といっても関係がありそうなのは教科書や入学費が無料と1人部屋をになることぐらいだった。他にもこまごまとした特典があったが今は関係なさそうだ。
寮に来た。早速部屋を見ると自分の部屋と同じくらいの大きさだった。これならさほど時間がたたなくても慣れることができそうだ。それに家具が一式ついてるので買い足す必要がないのがよかった。
明日は入学式だ。どんな入学式になるか楽しみだ。




