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第16話

 冒険者ギルドに登録できる12歳になったゼファー・クリミナルドです。さっそく冒険者ギルドに登録してこようと食事中にソワソワしていると母さんに食事の後に執務室に来なさいと言われた。執務室には今まで入ったことがないため少しワクワクするがなんで呼び出されたのか分からなくて困惑する。とりあえず行けばわかると行ってみることにした。


 執務室についた。重厚な扉をしていて入るのに気後れする。うじうじしていても仕方ないので入る。


「ゼファーきたわね。そっちの椅子に座って頂戴」


 高そうな椅子があるので座ると母さんも反対の椅子に座った。


「実はねあなたのお父さんから王都にこないかって手紙が来たの。政治情勢も落ち着いてきたから一目会いたいし。それに学院に通ってみるのもどうだって」


 それは、どうしよう。


「あなたがお父さんに会いたくないっていうなら会わなくていいと思うわ。でもできれば会ってほしいのよ」


 あっ父さんと会うのは別にいいよ。けど冒険者ギルドに登録しようと思ってたんだけどどうすればいいの?


「それなら王都の冒険者ギルドで登録すればいいわ」


 わかった。それで学院ってどういうところなの?


「学院には3年間通うことになるわ。魔法や武術の勉強をするわね。他にもダンジョンに潜ることもあるわ」


 ダンジョン?


「ダンジョンについては学院の方が詳しく学べると思うわ。」


 それじゃあ王都に行くことにするよ。

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