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『忘却の調律師――視力と存在をささげた少年は、のんびりと世界の綻びを治してまわる』

作者:ミロク
最新エピソード掲載日:2026/03/21
「世界を救った。だから、世界に忘れられた」

勇者パーティーの全滅を「なかったこと」に書き換えた代償は、自分の視力と存在そのものだった。名前も、功績も、友との思い出も、美しい世界を見る目も——すべて、ささげた。

世界と仲間に忘れられちゃったし、もう目も見えないけど、きょうものんびりお世話してくれる精霊のシオンと一緒に世界を旅をする。

僕が僕であるために

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