表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

死にたがりお嬢様『尊冨院(とうといん)アイカ』が、鬱々とした日々を何とか生き抜いていく不謹慎ラブコメディ!「とうといんですわ!」企画書

お気軽にお問い合わせください。

1:死にたがりお嬢様『尊冨院アイカ』が、鬱々とした日々を何とか生き抜いていく不謹慎ラブコメディ!

『とうといんですわ!」企画意図


現代人は多かれ少なかれ、なにがしかの悩み、ストレスを抱えています。

そんな人々の鬱屈した気持ちを不謹慎にも笑いに変え、

ブラックな題材の中に差し込む光が、ひと時の笑いと感動を持てるようにと、この企画を立ち上げました。



2:基本設定


尊冨院アイカは超お嬢様である。

「私を愛さない者はない」と豪語する尊冨院さんは、

ある日、取り巻きの友人AとBが自分の悪口を言っているのを聞いてしまう。

親友と思っていた二人の陰口にショックをうけた灯冨院さんは心を病み、

ついに自殺行為を決行した。

だが、今まさに首をくくろうとした尊冨院さんを救ったのは、

唯一自分に歯向かってくるクラスメート只野シオミであった。


その事件が切っ掛けで同居することになった二人。

しかし尊冨院さんの心は癒えず何度も自殺未遂を繰り返してしまう。

そんな彼女を心配する只野さんに助けられ生き続ける尊冨院さん。


事あるごとに、あの手この手で死のうとする尊冨院さんに救いの手を差し伸べる只野さんとの共同生活。

水と油のように相反する二人の日常と、はぐくまれていく愛情に尊冨院さんが、毎回見つける日常の中にある尊い物。

そんな日々の先に二人が手に入れる希望とはなにか?

死にたがりお嬢様『灯冨院アイカ』は救われたい〜死ぬ死ぬ詐欺のお嬢様と、放っておけない只野さんの不謹慎ガールズラブコメ〜此処に開幕です。




3:【キャラクター設定】


■尊冨院 アイカ(とうといん あいか)

 本編の主人公。

 17歳の女子高生。

 

  超絶お嬢様、重度のメンヘラ、自己肯定感の爆撃を受けたプライドの塊。

 美麗衆目、容姿端麗、大富豪『尊冨院家』のお嬢様。

 我がまま意のままに生きてきたが、ふとしたきっかけで人生に絶望してしまう。


 語尾に「~ですわ」のお約束お嬢様口調。


背景: 友人A・Bの陰口を偶然聞いてしまい、親友に裏切られたショックからうつ病を発症。

自殺未遂を唯一のライバル(?)だったシオミに阻止される。


秘めた想い: 幼少期、泣いていた自分に飴をくれた「勇敢な少年」を今でも白馬の王子様のように想い続けている。その少年が、今目の前で自分を罵倒しているシオミだとは夢にも思っていない。


■只野 シオミ(ただの しおみ)

 尊冨院さんのクラスメート。

 17歳の女子高生。

 

 質素倹約、毒舌、実は超お節介、苦労人な女子高生。

 只の庶民で灯冨院アイカのクラスメートのギャル女子高生。

 派手な外見とは裏腹に努力家で、お嬢様学校の光明院学園の入学試験にトップで合格した才女。

 灯冨院さんとは事あるごとに対立していたが、

 灯冨院さんの最初の自殺未遂を目撃し止めに入って以来、

 彼女を放っておけなくなった結果、一緒にアパートで暮らすことになる。


 一人称は「あ~し」の典型的ゆるギャル。


背景: 幼少期は短髪でボーイッシュな格好をしており、よく男の子に間違われていた。


役割: アイカのブレーキ役。


公園で泣いていたアイカに飴をあげた張本人。

アイカが「初恋の君」として自分(少年姿)を神格化していることを知っており、あまりの気恥ずかしさと今の彼女の堕落ぶりへの怒りからか、正体を隠して同居・監視中。




友人Aサキ友人Bマイ


属性: 根は善人、お調子者、後悔に震える元・取り巻き。


背景: アイカのあまりの「お嬢様っぷり」に少し疲れていた時、つい愚痴ってしまったのを本人に聞かれる。


現状: アイカが死のうとしたと聞き、罪悪感でパニックになっている。謝りたいが、自分たちの顔を見たらまたアイカが死ぬのでは……という恐怖と気まずさから、彼女を避けてしまう。これがアイカには「やはり完全に見捨てられた」という誤解を与えている。



灯冨院とうといん 善治ぜんじ


役割: アイカの祖父。感激屋。アイカとシオミの同居を見守る。





女の子同士だからこそ踏み込める、距離感バグり気味の共同生活と、再構築される友情。

絶望の淵にいたお嬢様が、毒舌な救世主と共に、地を這いながらも「日常」という名の光を掴み取っていく物語。

主人公『尊冨院アイカ』が友人『只野シオミ』との共同生活の中で、絶望の中に見つけ出す「尊い物」はきっと読者の興味を引くことと確信します。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ