再び集まる最強部隊の方々の様子(日常)
それぞれの方々の様子です
さて、さっそくですが皆様、異能生存体という物をご存知でしょうか? 異能生存体とは、普通の人間ならありえない戦果をあげたり、普通の人間なら死んでもおかしくない怪我や傷をうけても戦果を挙げたり生き返ったりなどして更にその人生を老衰でお亡くなりになる方々のことです、まさに人間かこいつらと言わしめたり、その人物が死んだと報道されたのに今も生存しているか大国の諜報機関が探し回るというアニメやこうしたネット小説位しかないようなことを実際に起こすことが出来るまさに生きるチートです
有名なのはシモ ヘイヘ・ルーデル・船坂 この3人ですよね
~ここから本編です~
~主人公サイド~
~要人輸送用高高度輸送飛行船 飛竜 船内~
魔王「・・・・・そんな方々なのか・・・信じられん。」
ナオヤ「いや、信じられないのはわかります、自分も初めは信じられなかったですから。(遠くを見ながら)」
彼等は世界会議の為、勇者が作った輸送用の飛行船に乗って会議が開かれる中立都市アムルスへ向かっていた
魔王「しかしこの飛行船とやらは早いのう。」
ナオヤ「そりゃ輸送用に装甲と速さに重点を置いて作りましたからね、まあ弱いですが。」
全員『え、この性能で?』
ナオヤ「うん」
驚いて固まる護衛の兵士達や侍女達
ナオヤ「え、だって武装が上部二連装20ミリ電磁式バルカン3基と対空エネルギーミサイルと下部50ミリ電磁式単装砲だけですよ大きさの割に、それにチャージに時間掛かりますし、何よりも輸送用ですし。」
王妃「さすがナオヤくんね~。」
のんびりしながら王妃さん
フェニア「さすが私の旦那さん♪」
直哉に抱きつきながらフェニアさん
ナオヤ「そうですかね?」
抱きつかれて顔を赤くしながら直哉
この人達だけは通常運転でした
作者「いやこの人達(3人以外)が普通だから、おかしいのこの人達(3人)だから、以上連絡でした。」
ナオヤ「?、何か普通じゃないって言われたようなまあいいか。」
のんびりしながら飛行船は青い空を進んで行く、このあと起こる事件のことなど知らずに、、、
~?Aサイド~
?「隊長、まもなく中立都市アムルスに到着しま・・・失礼しました。」
ここは飛竜船 船内 隊長の部屋のドアを開けた若手の兵士は半裸の隊長と一緒の部屋にいる同じく半裸の女性兵士を見てドアを閉めようとした
隊長「いや良いときにきた、こいつ押さえるのに力貸しやがれ!」
隊長は必死に女性兵士を止めようとしている
ここで兵士は次の選択肢を選べる
隊長と女性兵士を止めよう
隊長に敬礼(生け贄)しよう
隊長を捕まえよう
一緒に参加(意味深)しよう
兵士は
兵士「隊長お元気で!(・_・ゞ(ビシ!)」
現実は非情である
女性兵士「ありがとう 二佐 後で晩ごはんのおかず少しあげるわね♪ せて覚悟はいい? た・い・ち・ょ・う・さ・ん♪ 30才までDTでも良いことないわよ♪」
隊長「ぎゃああああぁぁぁ!」
平常運転である
~?Bサイド~
?「何かねぇかな~、、、お、野草だ。」
こちらでは国境を陸路で突破し休んでいる団体がいた
?「車長~晩ごはんの用意できました~、おお!大量ですね~お腹空きました~。」
ぐうぅぅぅぅ
?「あはははは、早くごっはんごっはん!」
車長「そうだな、飯にするか、ああそれは茹でて置いてくれ、曹長」
採った野草を茹でるように指示して
車長「明日には着くか、、早く皆に会いたいな、、ナオヤの飯が懐かしい、、、」
曹長「ですね~、おふくろの味が懐かしいですね~。」
2人は懐かしみながら戻った
教団兵士「戻りましたか、早く天幕に戻ってください。」
車長「ああ」
宛がわれた天幕に戻った彼等を出迎えたのは
?「・・・・お帰り・・・」
静かそうな男だった
車長「おう」
曹長「ただいまです~。」
?「・・・茹でておこう・・・・」
車長「ありがとう、大佐」
曹長「ありがとうです~。」
野草を少女から受け取った大佐は茹で始めた
大佐「・・・・早く皆に会いたい・・・」
この人も部隊の皆に会いたいようだ
大佐「・・・・ナオヤの飯・・・・食いたい!」
おい大佐
~兵器紹介こーなー~
二連装20ミリ電磁式バルカン
見た目 2つ繋げたガトリング砲台 対空用にナオヤがアルスに貰った無限駆動機関を利用した防衛用兵器
対空エネルギーミサイル
エネルギーを魔法技術によりミサイルのように飛ばせる兵器 威力は1発で戦闘機をぶち抜ける位 対空用にすることで追尾性能と威力が上がった
50ミリ電磁式単装砲
飛行船及び小型艦艇(水雷艇及び輸送艦艇)用に開発した兵器 攻撃にも使えるがもっぱら防衛用 威力は1発で戦闘ヘリを叩き落とせる
うーん 上手く書くスタイルが定まらない けれど近未来兵器出せて良かった




