その後について
これからはちょっと投稿ペース下がるかな?
~元王家緊急用地 現勇者専用地~
ナオヤ「いや~自分で言うのもなんだけど変わったな~。」
フェニア「ですね。」
初めての設置から1ヶ月後 元は平原だった場所はその面影もなかった
格納庫 倉庫を中心に加工施設や工場が建ち並び稼働音を響かせている、更にその周りを資源採掘施設が建ち並んでいる(なお、資源採掘施設は現在は止まっています) 更にその周りをオートガンが警戒している(加工施設や工場の周りもあります)
魔王「ナオヤくん、仕事だ ちょっと世界会議出てくれ。」
ナオヤ「なんで人が休んでたら厄介そうな仕事が入るんですかね。」
彼はうんざりしたように魔王を見た
魔王「いや~国内のバカ共を叩き潰しただけじゃないかな、君も嬉しそうに潰してたそうじゃないか。ナオヤくん?」
ナオヤ「いや1番疲れたのフェニアをなだめることなんですが 彼女すぐ機嫌悪くなるんですよ。」
彼は1ヶ月の間フェニアとの関係を壊そうとする貴族達や商人を潰すのに疲れ果てていた
魔王「まあ、その話は置いといて行ってくれ いや行け。」
ナオヤ「はあ、、わかりました行ってきますよ、誰が出るんです?」
彼は諦めたように言った
魔王「まあ、各国の王と君の部隊の方々だな。」
ナオヤ「え、えええええええええーー!」
~ここからはこの世界の設定です~
この世界ではオーク・ゴブリン・オーガは立派な魔族です この世界の街道は野生のオオカミなどの野生動物が多く盗賊などやったら寝てる間に襲われるのでいません、けれど町から町へ旅する商人は冒険者ギルド又は傭兵ギルドで護衛を雇います また魔物もいますが国境線辺りにしかいません 理由については先代魔王と現魔王などの実力者が狩り尽くしたからです 魔王すげえな




