宇宙戦争編最終話 戦争の終わり
早かったですが最終話です
~2ヶ月後~
日エ連合軍が無人兵器と本格的な戦闘を初めて2ヶ月たった
現在では日本軍が無人兵器の大部隊に圧倒的な質で突っ込み、エイミダス軍はその残党処理や包囲など等の数が必要な任務をこなすという流れになっていた
しかし早く終わらせてフリーガルスに帰りたい直哉は、直哉の能力で呼び出した捨て駒突撃のボーン・ソルジャーズで敵陣地を圧倒的な物量で叩き潰す事もやり始めた
今現在残っているのは敵無人兵器の本体アガリスとその護衛部隊が籠城している山を利用した要塞だけだった
しかしその要塞も現在包囲されており、アガリスは少しでも多くの兵を道連れにしようと待ち構えていた
ナオヤ「さてどうするか、まあこんなこと考えたけど」
要塞からかなり離れた場所の基地ではギリースーツ(サバゲーとかで良く見かけるアレ)に更に葉っぱをつけた草の固まり見たいになっている直哉がもらした
司令長官「我々は配置につきましたが........」
日本総指令長官「なんか哀れだ........敵が」
艦隊総指令長官「そうですな........」
佑樹(呼ばれました)「お約束完全に無視してますねこれ」
アンナ「なんか敵なのに同乗します........」
大和「こwwれwwはwwww」
ケリー「なんか可哀想........」
ナオヤ「良いんですよ、今まで死者出てないし最後に死んだら成仏出来ませんから」
司令長官「は、はぁ........」
ナオヤ「ほんじゃま攻撃開始」
こうしてトドメを刺すべく、とある空の魔王の名を継ぐほどの能力を持った空の魔神......日本空軍爆撃機隊隊長、ハンナ・ルーデル・フラン少将が、2人乗り爆装火竜で出撃した.....その際に
ルーデル「ボヤボヤしている暇は無いぞ!行くぞナオヤ!」
ナオヤ「やめろー!お前の後ろはゴメンだー!てか一応お前俺の私兵だろうが!他の奴はどうした!」
ルーデル「私が出撃しようとしたら皆逃げたんだよ、さあ行くぞ!」
ナオヤ「逃げやがったなあいつらー!覚えてろー!」
こんなやり取りがあった、なんやかんやあって要塞上空についた
~要塞上空~
ナオヤ「ルーデル!言っておくが水平爆撃だぞ!」
ルーデル「わかってるわかってる、このバンカーバスターモドキを要塞に叩き込むだけだろ」
ナオヤ「大体あってるぞ、こいつは三式対要塞爆弾だ、バンカーバスターをかなり大型にした物だよ」
ルーデル「そうなのか、っ!対空砲火!」
ナオヤ「やっぱバレたか!」
ルーデル「こんな時は急降下!」
ナオヤ「おいばかやめ、うわぁぁぁぁぁ!」
この後爆撃は成功し、要塞ごとアガリスは土に埋まった、その後直哉は『情け容赦が無い司令官』として有名になり、MMDがでて彼が呆然とすることになる
尚その後
ナオヤ「まあ、戦闘終わったし佑樹少尉このままエイミダス側の先陣で行っててくれ、現在先に戻った陸奥に乗って外交官が行くから」
佑樹「了解!」
アンナ「分かりました」
ナオヤ「姫様、このバカをよろしくお願いいたします」
アンナ「かしこまりました!」
こうして日本軍とエイミダス軍は別れを惜しみつつそれぞれ故郷に帰っていった
それから三日後、外交官達がエイミダス星間連合に到着し、日エ友好条約と日エ協同防衛条約が結ばれた
因みに佑樹少尉とアンナはエイミダス側で結婚式が行われ、サプライズとして結婚式が終わった後『リア充滅ぶべし!』と話す軍の独身男性達から
兵士1「おい佑樹少尉、訓練しようぜ!お前サンドバックな!」
佑樹「え、ちょっと........」
兵士2「ははは、まあまあ遠慮せずに」
兵士達『佑樹少尉、くたばれやぁぁぁぁぁ!』
佑樹「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!」
こうして日本の戦いは終わった
紹介コーナー
ボーン・ソルジャー
ファンタジスタ・ガンズで直哉が使っていた使い捨てユニット
知恵は戦闘に関して以外はなく、スケルトンとは違い、只の骨に魔力が宿り動き出しただけの骨
戦い方は数で押す、以上
ハンナ・ルーデル・フラン
ファンタジスタ・ガンズで直哉が作り上げたキャラクターに魂が宿ったもの
空の魔王以上の能力を持ち、敵国からは空の魔神と呼ばれ恐れられた爆撃機パイロット
25才位の金髪碧眼の女性で、カップはEカップでかなり巨乳
男勝りな性格で、後は本物のルーデルと同じ位似ている
後は狭間話でも入れて新作書きます




