敵艦隊撃滅ス
ちょっと遅くなりました
水雷戦隊に敵航空機隊が攻撃しようとして、第21278護衛艦隊と日本皇国海軍の航空機隊が、水雷戦隊に攻撃しようとしている敵航空機隊を迎撃を始めた頃、戦艦隊は
日本司令長官「全砲門、撃ち方始め!」
大和「全艦、撃ち方始め!叩き潰して!」
敵超弩級級やその回りの艦船に砲撃を始めた
CICにはひっきりなしに報告が入る
オペレーター1「扶桑、山城、霧島が、敵超弩級撃破!」
オペレーター2「無人駆逐艦121号、145号戦闘不可能!撤退します!」
オペレーター3「現在敵戦力の十二パーセント撃破!大和、武蔵、信濃航空隊、響等の主力艦船が凄いペースで撃破しています、尚他の艦船も着々と撃破しています」
日本司令長官「良いペースだな、しかし張り合いがないな、ハエの様にどんどん落ちていく」
参謀「映画とかでは地球は劣っている事が多いですから拍子抜けです、しかし.......」
日本司令長官「ああ、直哉様達がもう規格外なだけか」
参謀「同感です」
そんな感じだった
オペレーター2「まもなく水雷戦隊の射程範囲に入ります」
日本司令長官「さてどう出るか........」
司令長官は祈った
~水雷戦隊 旗艦金剛~
元々金剛は超弩級戦艦級として砲撃戦を行う予定だったが
金剛「私は最前線で砲撃するネ!ナオヤ!魚雷とミサイル欲しいね!」
ナオヤ「こんなことがあろうかと魚雷積んでおきますた」
金剛「........いつ積んだネ」
ナオヤ「君と君の旦那が出撃前にイチャイチャしてる時」
金剛「........後でお話ネ、紅茶のお茶っ葉寄越すネ」
ナオヤ「良いのがちょうど入ったからあげる」
金剛「大好きネ!ナオヤ!」
響「渡さない........」
といったやり取りがあり、現在は水雷戦隊と共に攻撃していた
金剛「準備は良いネ!日本海軍の水雷戦隊の力を見せてやるデス!全砲門!全魚雷ファイヤー!」
艦魂(水雷戦隊のみ)『くたばれやゴラァァァァァァ!!』
水雷戦隊は縦三列横一列に並び主砲を撃ちながら魚雷を一斉に放ち一斉に回避行動を行った、正に百戦錬磨の日本海軍のような見事な水雷戦である
敵艦隊も魚雷とミサイルを撃ったが、それぞれバラバラで放ち、回避行動をしたら味方に当たるという正に混乱しているといった感じであった
金剛「それじゃ戦艦の方達の所に戻って砲撃戦デス!」
艦魂(水雷戦隊のみ)『叩き潰してやるぜぇぇぇ!』
金剛「あ、敵航空機隊が来ます!対空戦闘!」
艦魂(水雷戦隊のみ)『邪魔するな!ハエ共が!』
金剛「ワーオ........凄い弾幕デスネ…味方の航空機隊も来たから安心デス」
金剛の目の前には零式と飛竜、更に対空装備の火竜、そして響航空隊のソード隊とイーグル隊が操る零式と佑樹少尉操るサムライゼロが、視界を埋め尽くす程の敵航空機隊を練度で圧倒している光景があった
それからは対艦装備の航空機隊による攻撃と水雷戦隊と合流した戦艦隊による砲撃戦ならぬ的当てが展開され、敵無人兵器艦隊の約80パーセントを撃滅した
残りの20パーセントは日本海軍に鍛えられたエイミダス第21278護衛艦隊が殲滅し、戦闘は終わった




