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魔王に召喚された施設チートの勇者さん?!   作者: 万年二等兵
宇宙戦争編
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砲撃始め!


自立型無人兵器・アガリス攻撃の為出撃した日本皇国・エイミダス星間連合艦隊は長距離ワープを終えて巡航速度にて進んでいった


~超次元級複合艦 響 艦橋~


響「転移完了....誤差無し....落伍艦無し」


ナオヤ「テストは済んでいたけど上手くいって良かった、この時空転移装置、心配無さそうだね(深い息を吐く)」


響「ん、貰ったデータが良かった................撫でて欲しい(頭を擦り寄せる)」


ナオヤ「はいはい...........旗艦大和に連絡して(撫でながら)」


響「もうしてある…........気持ちいい....♪(気持ち良さそうに眼を細める)」


大和(人の方)はケリーに船室でヒマ潰しと称して襲われています(性的な意味で)


響「直哉は休むと良い…........私も転移が終わったら自動操縦にして部屋に行く(妖艶になりながら)」


ナオヤ「じゃああとよろしく…........二人きりか、久しぶりだな、飯でも作っておくよ」


響「今日は独り占め、色々と楽しむ…........」


その後艦隊は5回程転移を行った、そして


響「直哉、口開ける」


ナオヤ「俺は鳥じゃないんだが」


直哉の部屋に戻ってきた響は、直哉が作った夕食を口移しで食べさせあい、その後


響「どう?(素っ裸の人魚姿で)」


ナオヤ「凄く興奮する(一部がガンガンになっている)」


間髪いれないで直哉は響に襲い掛かった


響「あん❤」


その後忘れる程互いに襲い襲われた為、朝に終わり、響は人には見せられない程になっていた為に、直哉は響を風呂にいれた(その際にムラムラした為、響の中に何発かぶちこんだ)


その後気を取り戻した響に朝食を食べさせた後は、響艦内にある格納庫で新型戦車の点検等をして時間を潰した、そして…........



~自立型無人兵器・アガリス保有惑星周辺宙域~


そこは無人兵器がテラフォーミングした惑星を包囲する艦隊と、無人兵器が作り出した艦隊が睨み合う宙域となっていた、しかし無人兵器の艦隊には少しずつ艦船が入ってきており、戦力差は反転してしまっていた


~自立型無人兵器包囲艦隊・旗艦エイミダク~


艦隊総司令長官「もう不味いな…........このままでは」


エイミダス星間連合は100近くの国々が集まる連合である、その連合からかき集められた艦隊一万隻を束ねる総司令長官が軍義でそう漏らした


参謀1「はい…........このままではいずれ突破されます…」


司令長官1「本国からも増援を要請しているがあの国の対応に追われて出せないらしい…........」


司令長官2「しかしアンナミラージュ殿下が増援を引き連れて此方に向かっているらしい、希望はあるぞ!」


参謀2「しかし数はたったの七百隻だけだそうですし、期待は出来るかどうか…........」


参謀3「しかし敵の戦艦級を一撃で沈められるらしい、充分だろう」


そんな感じであった


兵士「失礼します!日本皇国海軍とアンナミラージュ殿下が到着されました!」


艦隊総司令長官「そうか、通信を繋いでくれ」


通信を繋いだ


アンナ『遅くなりました、司令長官殿』


艦隊総司令長官「いえいえ、まだ大丈夫です殿下」


アンナ『そうですか…........早速ですが紹介しますね』


アンナは日本皇国海軍司令長官を紹介した


日本司令長官『失礼します、私が日本皇国海軍の司令長官です、早速ですが我々は威力偵察を行います、ご了承ください』


艦隊総司令長官「は、はぁ…........」


日本司令長官『本当に申し訳ない、なんせ…........』


艦魂一同(響と戦艦級等除く)『ヒャッハー!!砲撃戦だー!!覚悟しやがれ無人兵器共!!』


いつもなら清楚で大人しく礼儀正しい筈のの艦魂達が我を忘れたようになっていた


日本司令長官『こんな感じでして...........』


艦隊総司令長官「….............」


日本司令長官『では行ってきます』


通信は切れた


包囲艦隊は嬉々として突撃していく日本皇国海軍を見て呆然としていた



~日本皇国艦隊 旗艦大和~


そこは性格が変わった艦魂達が突撃の為に陣形を組んでいるのを見ている司令長官がいた


司令長官(乗り換えました)「なんか性格が変わりすぎてはいませんか?」


日本司令長官「ノーコメントで」


オペレーター「全艦突撃準備完了、水雷戦隊突撃命令待っています」


日本司令長官「全く、我が儘な娘達だ........水雷戦隊突撃せよ!戦艦級以上の艦船は水雷戦隊の行く手を阻む者を叩き潰せ!初弾は集束型電磁砲にて敵超弩級艦のシールドを削げ!その後は電磁投射砲にて砲撃戦を行う!撃ち方始め!かつて世界を救う為に、世界と戦った日本海軍の力を見せてやれ!」


オペレーター「了解!撃ちー方ー始め!」


戦艦級から新型機構の集束回路を使ったエネルギー弾が敵超弩級艦船等に向けて放たれた



~超次元級複合艦 響 艦橋~


響「目標射程圏内、撃ち方準備完了」


ナオヤ「よーし!撃ち方始め!」


響「てぇ!」


響が放った集束エネルギー弾は超弩級戦艦に当たった


ナオヤ「おおー!集束回路無事に働いたな!作ったの俺だったけど心配だった」


響「これでエネルギー弾もシールドを削ぐだけじゃなくて、攻撃にも使える」


ナオヤ「さてもうそろそろ........」


響「敵航空機接近」


ナオヤ「来たか!直援機隊は水雷戦隊を援護せよ!」


響「直援機隊は水雷戦隊を守って!」


ソード1『了解した、ソード隊エンゲージ(交戦開始)!』


ソード2『ソード2了解!』


ソード3『ソード3了解した!』


ソード4『ソード4了解!』


ソード5『ソード5了解!』


一番機(異動しました)改めイーグル1『了解!イーグル隊突撃する!』


二番機改めイーグル2『イーグル2了解!』


三番機改めイーグル3『イーグル3了解!』


四番機改めイーグル4『イーグル4了解!』


五番機改めイーグル5『イーグル5了解!』


ナオヤ「イーグル5!お前は新型機だ!たっぷり戦果あげてこい!お前の嫁さんは皇族だ、釣り合う位だ!良いな?」


イーグル1『ほお......良し、野郎共!イーグル5に手柄をあげさせるな!』


ソード1『同感だ!行くぞお前ら!』


ソード隊&イーグル隊『うおぉぉぉぉ!リア充滅ぶべし!慈悲はない!』


イーグル5『アェェェェェェ!ナンデ!ミンナナンデ!』


ナオヤ「イーグル5!てめぇ新型機だろうが!泣き言言うヒマあったらとっとと落とせ!」


イーグル5『ちくしょー!イーグル5突撃する!』


ナオヤ「やれやれ.......」


こんな感じで始まった



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