攻撃艦隊出撃ス!
~日本皇国 千葉某区 佑樹少尉の実家~
桜温泉から帰ってきた佑樹少尉は家族に彼女を紹介していた
アンナ「佑樹さんとお付き合いさせていただいているアンナミラージュと申します」
佑樹父「そ、そうですか........しかしこんなのでよろしいのですか?(オドオドしながら)」
佑樹母「そうですよ、只のパイロットですよ?もっと良い人もいると思いますよ?(試すように)」
佑樹「親父、お袋......俺は本気だよ」
アンナ「私も本気です」
佑樹母「ならこんなしょうもない息子ですがよろしくお願いします…良いわよね?お父さん(微笑みながら)」
佑樹父「そうだな…佑樹をよろしくお願いします」
佑樹「あれ?なんか逆じゃね」
佑樹父「だって異星の皇族の方だから異星に行くんだろ?」
アンナ「どうしましょうか…私がここに残るべきか、佑樹が来るか........」
そんな感じだったが
ナオヤ「その必要は無い、この展開型転移門を使うと良い........それと佑樹少尉は名目上外交官としてエイミダス星間連合に出張してもらうから」
ついてきて淹れてもらったお茶を飲みながら、直哉が話した
佑樹父「なら安心です、直哉様」
アンナ「佑樹!私達ずっと一緒だよ!(佑樹に飛び付く)」
佑樹母「おやおや、仲が良いこと…昔を思い出しますね、お父さん」
佑樹父「母さん!」
和やかな雰囲気になった
佑樹父「しかし我が家に兵神様が来るとはな.......」
佑樹母「そうですね」
ナオヤ「本当なら天皇も来るとこでしたから止めました」
佑樹父&母『助かりました』
顔合わせは終わった
ナオヤ「あ、そうそう佑樹少尉、これ読んどいて(紙の束を渡す)」
佑樹「ゲッ、なんですかこれ?」
ナオヤ「君用に急いで作った新型戦闘機、名はサムライゼロ・SF型、無人兵器叩きに行くときに君が乗る機体だ...こいつは大切なものを守るために作られたやつだ、その事を忘れるな(真剣な眼差しで)」
佑樹「........了解!」
ナオヤ「出撃は約4ヶ月後だ、よく読んでおけ」
佑樹「新型機........乗りこなしてやる!」
後に宇宙のサムライと呼ばれたエースと後に日本皇国の伝説にして最強の可変型戦闘機…サムライゼロが出会った瞬間である
~4ヶ月後~
この4ヶ月の間にも散発的に無人兵器からの艦船が地球に攻撃しようとしたが、巡回していた超次元級戦艦等の艦船や、日本皇国最強防空兵器である
500センチ超電磁放射砲(レーザー砲)による大気圏外からの超遠距離砲撃により全て壊滅し、回収されていた
そして今、日本皇国最強の艦隊による日本史上最大規模の艦隊と日本皇国海軍等に鍛えられたエイミダス星間連合護衛艦隊が、自立型無人兵器…アガリスを撃滅せんと出撃しようとしていた
ナオヤ「なんで俺と響が出ることになったんだ........」
響「私は構わない........」
大和「俺達も行くぞ」
ケリー「そうよ!安心しなさいナオヤ!」
響の艦橋には予備役召集された直哉と艦魂である響と大和とケリーがいた(兵魂がある艦は兵魂が操作しています、量産型に人は乗っています)
ナオヤ「やれやれ........総員帽振れ!日本皇国に栄光あれ!」
全員『日本皇国に栄光あれ!大日本皇国バンザーイ!!畏れ多くも、天皇陛下!バンザーイ!!』
ナオヤ「日本の誇りを汚すな!全艦出撃せよ!」
ここに日本皇国最強の艦隊は出撃した(エイミダス星間連合艦隊は先に出撃しました)
エイミダス星間連合第21278護衛艦隊
艦隊旗艦
超次元級・エイミダス
超次元級三隻
狙撃戦艦級四隻
超弩級十五隻(空母含む)
戦艦級二十五隻(空母含む)
巡洋艦級五十隻
駆逐艦級七十五隻(売却艦船含む)
計百六十九隻
陸戦兵5000
航空機3000
日本皇国海軍・無人兵器攻撃艦隊
艦隊旗艦
超次元級大和型戦艦一番艦・大和
超次元級三隻(武蔵・信濃・響)
狙撃戦艦級一隻(三笠)
超弩級三十五隻(空母含む)
戦艦級四十五隻(空母含む)
巡洋艦級二百隻(旧帝国海軍の駆逐艦は殆ど巡洋艦にクラスアップした為)
駆逐艦級五十隻(島風型含む)
無人量産型駆逐艦級二百隻
計五百三十五隻
航空機2000
戦機50
陸軍500(その気になれば直哉の能力で幾らでも展開可能)
尚本土防衛には長門を初めとした艦艇百隻が防衛についている
紹介コーナー
展開型転移門
直哉が開発したボックス型転移門、付近の魔力もしくはマナを使用する、召喚魔法の改良版
狙撃戦艦級
普通の艦艇よりも大きな主砲を搭載しており、その火力と射程能力を生かして攻撃する
自走砲みたいなものなので、それ以外の能力は低めなので後方からの砲撃が主な攻撃手段
可変型戦闘機・サムライゼロ
日本皇国最強の可変型戦闘機
零式の上位版、その圧倒的な性能で日本皇国に仇なす敵全てを討ち滅ぼす事が可能
パイロットの腕次第では、サムライゼロ1機=零式150機と同じ位強くなる事が可能
ただしその膨大な生産コストから一部のエースにしか支給されない




