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魔王に召喚された施設チートの勇者さん?!   作者: 万年二等兵
宇宙戦争編
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湯煙のお付き合い

ヒャッハー!テスト終わったぜー!


これから更新再開します!


東京観光から2日たった日曜日、一時の休暇を堪能したエイミダス星間連合護衛艦隊の乗組員と艦を守る陸戦兵達は、それぞれ休暇返上した(された)教官や皇国兵士達に訓練されていた

乗組員達は地獄すら生温い日本皇国海軍の猛訓練(旧日本帝国海軍の某人殺しと呼ばれた指揮官の訓練が体育の授業と思える程)を受けており

陸戦兵達は某米軍からは死者がでる程の合同訓練を越える程の猛訓練を受けていた

尚彼等から見たら『なんだこの地獄は』と言わせる程だが、日本皇国軍から見たら『うちではこれの倍はやる(近衛、正規軍のみ)』と言っている


宇宙では修理が終わった艦船と売却用艦船(無人量産型艦船と損失した艦船の補填、勿論スペックダウンがあり技術解析は出来ないようにしてある、代金は自立型無人兵器の残骸の大半)等で艦隊演習を行っていた


教官「駄目だ!後20回はやるぞ!(チクショウ!今日俺合コンだったんだぞ!糞が!人生独身で終わりたくないんだよ!)」


乗組員達『心の声が丸聞こえだよ!』


教官「そんなこと聞く暇があるならとっととやりやがれ!」


乗組員達『ヒィィィィ!』


地上では


陸戦兵「や、やっと走り終わった........死ぬ…」


教官「ん?やっと終わったか、もう始めてるぞ」


そこでは先に走り終わった陸軍兵達が筋トレしていた


陸軍兵『さあ!やろうぜ!(キラッ☆)』


陸軍兵達は爽やかな笑顔で筋トレに誘った


徴集兵1「輝いてるな、正規軍の人達…」


徴集兵2「なんせ、量を跳ね返す質、がモットーだからな…」


徴集兵3「聞いた話だと五時間フル装備(約70キロ)担いで走りきったらしいぞ…ずっと休み無しで…流石に走りながら給水したらしいけど........しかも余裕で笑いながら」


徴集兵1「マジかよ…........エイミダスの人達あれが基準だと思わないで欲しいな........」


徴集兵2「そういえばこの後........」


徴集兵3「なんだよ........あ….(察し)」


徴集兵1「え?........あ…あれか........リアルモン◯ンか........」


徴集兵2「たしか直哉さんの武具に宿ってた火炎竜さんが転生して訓練してくださっているんだけか」


徴集兵3「たしかモンハ◯みたいなんだっけか…装備固定の」


徴集兵1「今までクリアできたの近衛兵達と正規軍だけだよな........」


徴集兵達『................御冥福をお祈り致します』


隅っこでそんな会話がされていたのを陸戦兵達は知らない



~フリーガルス自然保護区 桜温泉(リーフと出会った場所)~


ここフリーガルスには、悲鳴が飛び交っていた日本から観光に来た(逃げてきた)VIP達が温泉を楽しんでいた

桜温泉はその名の通り果実も取れる桜が大量に植えられており、冬にのみ抽選で民間に開放されている(民間企業が接客等をしています)

それ以外の季節第3小隊が利用している(しかし直哉の独占状態)

温泉では


ソラミ「クゥ~ン♪」


アンナ「気持ち良いですね~♪」


フェニア「~♪」


グーイ「あ~♪」


響「ブクブク」


美女達が温泉に入っていた


アンナ「しかし........兵士の方達大丈夫でしょうか........」


フェニア「ナオヤがやり過ぎるなって言ったらしいですから」


アンナ「そうですか、なら大丈夫ですね、あ~♪」


フェニア「しかしナオヤと一緒に入りたい........(桜を見ながら)」


グーイ「連れて来ましょうか?」


響「................(無言でマスカットジュースを用意する)」


アンナ「し、しかし」


グーイ「ならあの5番機のパイロットもよびましょうか?」


アンナ「よろしくお願いいたします!」


男湯では


トーカ「キュオー♪」


ナオヤ「良い湯だな~♪そうだろう?佑樹少尉」


5番機改め佑樹「は、はい」


ナオヤ「今は只の直哉だ、緊張するな」


佑樹「し、しかし」


ナオヤ「お前はあのアンナという子に惚れてんだろ?それで護衛という名目で呼んだんだぞ?(ニヤニヤ)」


トーカ「キュオー?(ニヤニヤ)」


佑樹「な、直哉司令官!トーカさん!(真っ赤になる)」


ナオヤ「ハッハッハ」


トーカ「キュオキュオキュオ(ハッハッハ)」


3人で温泉に入っていた、そんな中


ソラミ「マスター、一緒に入ろうって~」


ソラミがわんこモードで下に開いた穴から泳いで入ってきた


ナオヤ「ん?良いのか?流石に駄目かと思ったんだが」


ソラミ「だってアンナさんもそこのパイロットさん好きらしいから構わないって」


佑樹「なっ?!」


ナオヤ「おおー、異星人カップル誕生か、良し行くぞ佑樹少尉」


佑樹「え」


トーカ「キュオー!(突撃ー!)」


佑樹はトーカに噛まれながら連れて行かれた


そして


佑樹「お、落ち着いてください!」


アンナ「既成事実を作ります!異星の方を手に入れる為にはこれが良い手だと聞いています!」


佑樹「ちょ、アーーーー!」


ナオヤ「見事に食べられたな」


フェニア「私達も........しよ?」


ナオヤ「頂きます!」


どうやらこの場にいるカップル(一組男1人に女3人のハーレム)達はヤり始めた


トーカ「キュオ(散歩行こうか)」


ソラミ「うん」


2匹は散歩に出かけた(2匹はカップルです)


暫くして


佑樹「ふぅ........これからお付き合いよろしくお願いします」


アンナ「よろしくお願いします!」


このとき異星人とのカップルが誕生した



~エイミダス星間連合護衛艦隊 旗艦エイミダス~

旗艦エイミダスの司令長官室で、司令長官は副官の報告を聞いていた


司令長官「そうか、やっとか.......全く心配させて」


副官「全くです、それでは失礼します」


司令長官「ご苦労」


副官は出ていった


司令長官「やっとくっついたか........まどろっこかったな」


司令長官実は皇族の一人です


司令長官「しかしこれで変な連中がアンナに絡まなくなる、よかった........」


そこには何時もとは優しげな目をした40代の男がいた



~日本皇国皇都東京 皇居 天皇執務室~


日本皇国にも報告は届いていた


天皇「何があってもその2人には手は出さない事を命令しなさい」


役人「ハッ!しかしよろしいので?」


天皇「ほう.......あなた方は恋愛をしている青年と女性の仲を引き裂いたいと?(殺気を放ちながら)」


役人「冗談です、それでは」


役人は出ていった


天皇「しかし......こんなに早いとは思いませんでしたね、まあめでたいです、お祝いの手紙でも送りますか」


天皇は手紙を書き始めた、暫くして


天皇「出来た!明日渡すように......いや、ここは私が行きましょう(仕事サボろう、特に無いし)」


基本的好意的に受け止められていた






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