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魔王に召喚された施設チートの勇者さん?!   作者: 万年二等兵
宇宙戦争編
64/78

圧倒的ではないか、我が軍(海軍)は!(日本バージョン)

何とか復活!

エイミダス星間連合と日本皇国の協議が始まろうとしていた

尚それぞれの代表者達は

エイミダス星間連合側

エイミダス星間連合第21278護衛艦隊司令長官(司令長官)

エイミダス星間連合皇族連合代表姫(アンナ)

エイジス共和国外交官(エイジス外交官)

エイジス共和国大統領(エイジス大統領)

ニース連合共和国外交官(ニース外交官)

ニース連合共和国総統(ニース総統)



日本皇国側

日本皇国第5代天皇(天皇)

日本皇国軍最高元帥(元帥)

日本皇国第9代大統領(大統領)

超次元級長門型戦艦艦長(艦長)


このメンバーで協議が行われようとしていた(日本は他国にも参加を要請しましたが、一部を除いて遠慮されました、尚その一部は教国関係でした)

因みに日本は100年程前から一部民主制を天皇と元帥が強行採用しました(ほっとけば何時までたっても天皇と元帥の独裁状態だった為)


~超次元級長門型戦艦1番艦長門 会議室~


天皇「私は日本皇国第5代天皇の神楽です、ようこそ銀河の辺境の地球へ、我々はあなた方を歓迎いたします」


アンナ「私はエイミダス星間連合皇族連合代表のアンナミラージュと申します、歓迎心から嬉しく思います天皇陛下」


元帥「自分は日本皇国軍元帥の黒河 大樹と申します」


大統領「私が日本皇国第9代大統領の八雲 栄一です」


司令長官「エイミダス星間連合第21278護衛艦隊司令長官のグリーアラシ・コンラッドです」


この様な感じで自己紹介も進んでいった(天皇と元帥と大統領は転移して来ました)、そしていよいよ


アンナ「では私が代表としてお願いいたします、我々は艦隊の修理の為に貴国に寄らせていただきたいのですが........」


天皇「無論それは構いません、原則として我が国と周辺各国に危害を加えないのなら幾らでも」


司令長官「無論危害は加えないように徹底させておりますのでご安心を」


元帥「なら大丈夫そうですね、しかし........」


アンナ「........何か不味いことが?」


元帥「いや、あなた方の旗艦を何処で直すかが........何分我が国は山ばかりで、平野部もあなた方の旗艦が停められる場所が無くて…なんせ5キロの艦船が停められる平野部はそうそう無くて…」


司令長官「................」


会議室は静かになった、しかし


艦長「あの~」


その場の全員が艦長に目を向けた


艦長「ならあの方に頼んでみたら如何ですか?あの方が管理している場所には緊急用の平原がありますし、何よりあの方は修理や改修のプロですし」


全員(日本側のみ)『それだ!』


元帥「確かにあの方は修理や改修出来るし、あの部隊の隊員だから信頼も出来る、良い案だ…しかし1つつけ忘れているぞ、あの人開発も出来る!」


天皇「確かにあの人なら私の名前を出せば引き受けてくれるでしょう」


大統領「いやー、完全に忘れておりました」


エイミダス側はついていけてない


アンナ「あの~、宜しいですか?」


天皇「おっと、失礼しました…問題も解決しましたし細かいことを話し合いましょう、ちゃんと後でその人の事を話しますよ」


アンナ「は、はぁ........」


それから協議は順調に進んだ、現在は


アンナ「このお菓子美味しいです」


天皇「そのお菓子は先程の人が作ったお菓子です、良ければ修理の際に頼みましょうか?」


アンナ「はい!」


お茶会モードだった


天皇「しかし自立型無人兵器ですか........」


アンナ「我々のような様々な種族が暮らす星間連合と敵対する一種族至上主義勢力が秘密理に送り込んで来た無人兵器が巨大化してしまい........その対策会議が終わり帰る際に襲われて…」


天皇「我々も海軍を出しましょう、そのような一種族至上主義は我々とは反するので」


アンナ「宜しいのですか!その無人兵器は最早艦船を作り始める程になってしまったのに…」


天皇「そいつらに対応している間に大きくなり、無人兵器を送り込んだのに知らないフリをするなら我々がその穴を埋めましょう、現に現在はその無人兵器を包囲するので精一杯なのでしょう?」


アンナ「........その者達は現在も挑発行為を繰り返しており、包囲している艦隊以外は全て手が空いていなくて…」


天皇「大丈夫です、我々の艦船は少ないですが提供されたデータをみる限り充分に対処可能です…元帥!」


元帥「ハッ!」


天皇「直ぐに全日本皇国海軍の半数を編成してください、我等が友を守りなさい!」


元帥「防衛だけなら半数どころか2割で充分です、直ぐに取りかかります!」


大統領「国民には私から説明しましょう」


天皇「頼みます」


エイミダス側唖然


アンナ「よ、宜しいのですか?」


艦長「大丈夫です、いつもこんな感じですから、こんな感じですが日本は殺るときは殺りますから」


アンナ「は、はぁ…」


暫く過ぎて


天皇「そういえば何故あなた方はどうやって言語を?」


アンナ「あなた方の航空機を経由してねっと?から言語データを使って翻訳しています、申し訳ありません」


元帥「まあ国家機密とかに触れなければ幾らでも」


艦長「........絶対に動画サイトには入らないでくださいね!」


天皇「何故に?」


艦長「危険!素人が見るな!」


天皇(歌ってみ◯シリーズファン)「何故に!」


元帥(作ってみ◯シリーズファン)「ええー」


大統領(歴史替え歌シリーズファン)「面白いですが........」


艦長「あなた方がおかしいだけです!これ以上変な部分の日本文化を広めるな!」


アンナ「................」


艦長「良いですか!間違っても動画サイトには行かないでください!」


アンナ「は、はぁ........」


そんな感じて協議は終わった



~フリーガルス自然保護区 直哉の家会議室~


ナオヤ「で、俺にか…」


天皇『という訳で今からいきますね、お菓子よろしくおじさん♪』


ナオヤ「ちょい待て!誰がおじさんだ!........切りやがったなアイツ…はぁ」


因みに今の天皇は20才近い女性です、小さい頃よく家族一同で直哉の家に遊びに来てました、天皇の位は兄から押し付けられました、因みに兄は名前を変えて民間人として暮らしています


ナオヤ「まったく…アイツには魚で良いか、釣りいこう」


直哉は釣りに行くと伝えて平原の隣にある湖に出掛けた(トーカとリーフとウォータも付いていきました)



~エイミダス星間連合護衛艦隊 旗艦エイミダス~


そこでは最後の突入準備が行われていた


司令長官「準備はどうか?」


オペレーター1「ハッ、艦隊はそれぞれ割り振られた場所に降下しています、現在99%完了、後は本艦と護衛艦二隻のみです…しかし宜しいのですか?艦隊旗艦がたったの二隻の護衛艦だけで…」


司令長官「問題ないよ、日本皇国の航空機隊が守るし、何よりも…」


天皇「へぇ~、こんな感じなんですね」


アンナ「はい、けどそこは触ったらダメです」


天皇「ごめんなさい」


日本の天皇と元帥が2人の近衛兵を引き連れて見学していた、その近衛兵も片方は時々周りを見るぐらいで片方は居眠りしていた


司令長官「ね、大丈夫だろ」


オペレーター1「そうです「レーダーに反応!敵です!数約500!」長官!」


司令長官「糞が!こんなときに!降下準備中止!迎撃用「その必要はありません」え?」


天皇「我々が迎撃しますので準備してください」


司令長官「し、しかし」


元帥「我々は数こそは少ないですが、装備の質、兵の質共に自信があります…全艦に伝達せよ、迎撃開始!」


近衛兵(起きてた方)「ハッ!」


近衛兵(寝てた方)「ファッ?!」


彼等の目には迎撃を開始した長門の20インチ電磁投射砲の砲撃を食らって沈む敵艦の姿があった


司令長官「........うそ…だ…ろ........我々の主力艦船でも落とすのに苦労した戦艦級が…たったの1発で........どんだけ凄いんだ…」


元帥「え、あれ確かにうちの軍の中でも最強の砲だけど戦艦をたったの1発で?信じられん…」


アンナ「........天皇陛下、本当にありがとうございます」


天皇「…なんか呆気ないですね」


その後的当ての様にどんどん沈み、敵戦艦の砲撃を無人汎用駆逐艦と戦艦金剛に当たったが、駆逐艦は大破、金剛はシールドにより無傷だった、その際に


司令長官「戦艦の砲撃に耐えるシールドだと?!なんて固いんだ…」


アンナ「あれ欲しいですね」


天皇「ダメです」


等という会話があったという


今回鹵獲した艦船を調査した所、敵艦はエネルギー弾には強いシールドしか貼っておらず実弾には弱いことがわかった(彼等の歴史では実弾は昔に廃れてしまった為)

今回の事を司令長官は

「我々は日本という恐ろしくもあるが、それ以上に信頼できる友を手に入れた」

と航海日誌に書いている


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