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魔王に召喚された施設チートの勇者さん?!   作者: 万年二等兵
異世界転移編
6/78

早い告白

題名でバレバレですね 反省する気ゼロですが

~王城 食堂~


魔王「で、勇者くん娘と婚約もとい結婚してくれないか?」


お茶のお代わりをもらい飲みおわった頃にケンカが終わり魔王が顔腫らして聞いてきた ちなみに宰相はボロボロになって気絶してます


ナオヤ「自分にはもったいない位なんですが、、」

彼はフェニアを横目で見ながら言った


ナオヤ「(見た目は美人で体格もボン・キュ・ボンで良いししかも性格も優しいしのんびりだし正直言ってできるならお付き合いしたいけど自分程度じゃ勿体ないんだよな。)」

彼は恥ずかしそうにちびちびとお茶を飲んでいる



フェニ「私は、、、、」

彼女は顔を真っ赤にしている

幾らなんでも知り合った男女に言う言葉ではない気がするんだけどな 一応聞いとくか



ナオヤ「魔王様 その理由を聞かせて頂けませんかね?」



魔王「うん、まあ変な虫(バカ貴族と商人)がうざったい、娘を愛してるならいいんだが余の後釜狙っておるクズ共ばかりでな それを防ぎたい、まあ1番は娘が恋しとるみたいだからな勇者くんに。」



ナオヤ「、、、、、、え」

彼は呆然とした



フェニ「お父さん!!」

顔を真っ赤にしながら復活した彼女は言った



魔王「良いじゃないか、好きなんだろう?」

ニヤニヤしながら魔王は言った



フェニ「そうだけど、、、」

真っ赤になりながら彼女は言った (地の文ニヤニヤしながら見てます)



魔王「なら決定だな、良いよな勇者くん っておーい 大丈夫かー。」

魔王は勇者に話をふった しかし勇者は呆然としている

魔王「やれやれ、大丈夫かな 我が娘を嫁にするというのに。」

いや、魔王 あんたがやったんだろうが



ナオヤ「、、、、ハッ そういえば今日は皆にご馳走を用意する日だった、早く夢から覚めないと。」

魔王「いや、現実だからな、それとその言葉では夢に思う位嬉しいということか、めでたいめでたい。」

魔王は嬉しそうに話した



ナオヤ「はあー、、、わかりました、それじゃ。」

彼は覚悟を決めた顔にして服を軽くはらってフェニアの目の前に膝をついた



ナオヤ「フェニアさん、自分達は知り合って間もないですがお付き合いしてくださりませんか?」

彼は精一杯の覚悟を決めて告白した

返答は



フェニ「、、、はい、喜んで。」

真っ赤になりながらも 生きているなかで1番嬉しそうに頷いた その瞬間



いろいろな人達『うおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!』

周りにいた兵士達やメイド達 料理人達 使用人達など城にいる様々な人達が 性別 階級 人種関係なく吠えた (メイドネットワークで集まりました)


後の世の 勇者の恋愛物語 の1番の人気のシーンである

いかがでしょうかまた次回

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