天国と地獄
今思ったんですが防犯植物ってプラントVSゾ◯ビに出てくるやつみたいですね
~フリーガルス 直哉の家のリビング~
直哉が防犯植物を植えた次の日の朝、直哉は天国と地獄を味わうことになる........
ナオヤ「え、フェニアとグーイの服が入れ替わっている…だと?!」
いつもはふんわりした女性の服を着ているフェニアといつもはピッチリした胸を見なければ男にも見える服を着ているグーイが服を入れ替えてリビングにいた
フェニア「どうかな?」
グーイ「この格好も良いですね」
ナオヤ「どうしてこんなことを?(眼福眼福)あ、リーフにウォータにトーカにソラミおはよう」
リーフ「............(コクコク)」
ウォータ「............(コクコク)」
トーカ「キュオ!(おはよう兄貴!)」
ソラミ「おはよー!」
因みにトーカは雄です
フェニア「理由だけどね、なんか天照様がね、今日のうちにいっぱい天国を見させてあげてって」
グーイ「................どうか体が壊れないことを................」
ナオヤ「ちょい待て!グーイどういうことだ?!かなり平穏じゃない言葉が聞こえたような?!」
グーイ「貴方の為です、愛していますよ....皆!直哉とリーフとウォータが逃げないようにして!」
直哉「え」
リーフ「..........…..!(バタバタ)」
ウォータ「............!(ジタバタ)」
ソラミ「筋肉怖い筋肉怖い筋肉怖い筋肉怖い筋肉怖い筋肉怖い(ガタガタガタガタ!)」
フェニア「えーと........えい!(フニュ)」
フェニアとグーイは直哉の両脇に抱きつき、リーフとウォータは足で軽く踏んで逃げないようにした、ソラミはリビングの端でガタガタ震えている
暫くして
天照「おはようございます」
タケミカヅチ「さあ絶好の修行日和だ!行くぞ!」
太陽の女神と軍神が来て3人?を連れていった
グーイ「ごめんなさい直哉....どうか無事でいて...」
フェニア「えーと、よくわからなかったんだけど…どうしたの?」
グーイ「八百万の神々の修行です…....私達もしましたが地獄でした…今でも思い出します…」
グーイが自分の体を抱き締めながら震えている
ソラミ「沢山の筋肉がずっと追いかけてくるの…筋肉怖い…」
ソラミはリビングの端でわんこ状態で震えている
フェニア「おいでソラミ…....大丈夫なの?」
フェニアはソラミを抱っこしながら聞いた
ソラミ「クゥーン」
グーイ「................命の危険はありませんが....」
フェニア「........ナオー、リーフ、ウォータ....」
その頃神界では
~神界~
ナオヤ「ジョンにリーガにザヤタにマナツも、まさか....」
ジョン「そうっす」
そこには神になったばかりの神々がいた(元第3小隊の直哉以外除く)
イザナギ「よく来たな!ひよっこ達よ!」
タケミカヅチ「お前達はこれから我等が同胞としての実力を付けてもらう!」
天照「この次元では1ヶ月たつと向こうでは2時間しか進みません、全力で修行してください」
イザナギ「それではそれぞれの担当の者達に続いてくれ!」
神々はそれぞれの担当の神々についていった
ナオヤ「俺達は?」
直哉達は担当の神々が来なかった
イザナギ「君達は特別だ、そこのゴブリン達はそこのに、直哉はタケミカヅチに、植物は天照に修行を付けてもらう」
ナオヤ「はあ…....わかりました」
タケミカヅチ「という訳で君には日本刀で、受け流しと居合い切りを覚えてもらう」
ナオヤ「…............仕事あるので失礼し「逃がさんよ」いやぁぁぁぁぁ!」
その日から、その次元では6ヶ月程神々の悲鳴が響いていたという
~直哉の修行~
朝
食事(時々不意討ちしてくる)
↓
雑用(不意討ちあり)
↓
走り込み(30分)
↓
昼休み兼食事(不意討ち)
↓
受け流し練習(タケミカヅチが本気で打ち込んでくる)
↓
居合い切り練習
↓
食事を作る(講師の分)
↓
夜
食事
↓
寝る
~ジョン達の修行~
朝
食事(不意討ち)
↓
ひたすら走り込み(弾が飛んでくる)
↓
昼休み兼食事(不意討ち)
↓
ひたすら打ち込み
↓
夜
食事
↓
寝る
リーフとウォータの修行?
朝
天照を起こす
食事
↓
天照の書類仕事を手伝う(時々勢い余って飛んでくる神々や講師の神々が飛ばしてくるひよっこの神々を叩き落としたり打ち落としたりする)
↓
天照の食事を作る
↓
天照が食事している時は模擬戦する
↓
勉強(様々な分野)
↓
夜
天照の食事を作る
↓
寝る
これが6ヶ月続いた




