防犯植物登場!
~フリーガルス 直哉の家 畑~
機体説明から暫くたった日
現在直哉の家の畑では直哉が、リーフとスイカの細胞を使った新たな防衛設備を作ろうとしていた
なおリーフは現在タイマンで火炎竜に勝てるまでに急成長していた(直哉が作った神の力たっぷりの水と神の力たっぷりの肥料を沢山吸収した為)
ナオヤ「さて始めるか、用意は良いかい、トーカ、リーフ、ソラミ」
トーカ「キュオオオ!(お任せあれ!)」
リーフ「……................(コクコク)」
ソラミ「うん!」
ナオヤ「それじゃ、それ!」
直哉が土に植えた品種改良した種に急速成長の魔法をかけた、暫くすると
?「…......................(フルフル)」
リーフの頭の部分が小玉スイカのようになり、口が小型の銃口のようになった植物が生えてきて、立って近付いて来た
ナオヤ「言葉わかるかな?」
?「....................(コクコク)」
ナオヤ「よかった、君の力を知りたいんだ、何ができるかな?」
?「ダンダンダンダン!」
ナオヤ「おおー」
その植物は口から種を発射した、威力は連発で木を削る位
ナオヤ「数を揃えたら強そうだな........よし!君達植物....バトル・プラントはこれからこの家のガードマンに任命する、君の名前はウォータだ!」
ウォータ「....................♪(嬉しそうに踊る)」
リーフ「................♪(よろしくと言うように踊る)」
ナオヤ「そうだそうだ、君達の仲間幾らか増やしても良いからね」
ウォータ「ダンダンダンダン!(家を取り囲むようにある畑の真ん中に種を撃ち込んでいる)」
リーフ「トストストストス(畑の外側に頭の葉っぱを刺している)」
ナオヤ「早速か、じゃあいくよ!」
直哉が魔法を掛けると、リーフやウォータの形の植物が生えてきた、しかし
ナオヤ「あれ、幾つかおかしいな?解析発動」
幾つか似ているが色が違うのが生えてきたので解析をした
バトル・プラントソルジャー(リーフのきちんと生えたもの)
意思を持つ魔法植物
簡単な命令を聞ける(巡回しろ、攻撃しろ!、防御しろ!、近距離攻撃!、遠距離攻撃!等)
守る対象に攻撃を加えようとする敵に対して頭の葉っぱを使って攻撃する
遠距離攻撃も出来るが近距離戦が得意
新種
バトル・プラントソードマン(リーフの変異種)
意思を持つ魔法植物
簡単な命令が聞ける
守る対象に攻撃を加えようとする敵に対して頭の葉っぱを使って攻撃する
遠距離攻撃は出来ないが近距離攻撃がかなり出来る
新種
バトル・プラントウォーターガンナー(ウォータのきちんと生えたもの)
意思を持つ魔法植物
簡単な命令が聞ける
守る対象に攻撃を加えようとする敵に対して種を飛ばして攻撃する
近距離攻撃は出来ないが遠距離からの弾幕射撃で攻撃出来る
新種
ウォーキング・プラントウォーターメロン(ウォータの変異種)
意思を持つ魔法植物
簡単な命令が聞ける
攻撃出来ないが、他の植物に貯めた水を渡すことが出来る
新種
直哉は呆気にとられていた
ナオヤ「すごいなー、これなら防犯は大丈夫だね」
トーカ「キュオー!(凄いね兄貴!)」
ソラミ「スイカ........じゅるり」
植物達は誇らしげに警備を開始した(ウォーキング・ウォーターメロンは水を吸っています)
ナオヤ「そうそう、リーフとウォータは俺と一緒にいて」
ボディーガードも手に入った
おまけ
ナオヤ「そういえば普通のスイカは出来るのかな?」
ウォータ「ドン!」
ナオヤ「あ、出来たね」
見事に普通の小玉スイカが生えた
ナオヤ「ウマイな」
トーカ「キュオ~♪(甘い~♪)」
ソラミ「美味しい!」
美味しく皆で頂きました
スイカ食べたいです




