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魔王に召喚された施設チートの勇者さん?!   作者: 万年二等兵
日本転移編
56/78

湯煙での出逢い

小さい子は前半見ちゃダメです

~フリーガルス 温泉地~


ここはフリーガルスの中でも地熱が高く自然と温泉が沸く土地になっている

元々存在は確認されていたが、現地の人々は只の温かいお湯位しか思わず無視されていた

しかし直哉がこの話を聞き調べたところこの温泉はかなりいい湯だとわかり現在はそれなりに整備されていて、温泉にいったてはやたらとでかくなっちゃっている

しかし直哉がフリーガルスの地のマナを整えまくった為に現在は神の力を高めるまでに効能が成長した(直哉は知りません)

そして温泉では


ナオヤ「あ~、いい湯だな~♪」


直哉が1人でマスカット(日本で貰いました)を絞って作ったマスカットジュースを日本酒のように飲みながらくつろいでいた


ナオヤ「~♪」


そんな中


フェニア「ふぇー、大きいね~」


グーイ「ええ、そうですね~、しかも裸の旦那様と日本酒(日本で買いました)飲みながら一緒に温泉.………‥じゅるり」


フェニア「そうだね~♪」


彼の愛する妻2人が裸になって入ってきた

初めはタオルを体に巻いていたが、温泉に入っているのが直哉だけだと知ると躊躇うことなくタオルを脱ぎ、日本酒を持ちながら誘うように温泉に入ってきた


フェニア「ふー(むにっ)」


グーイ「気持ちいいですね(むにむに)」


2人は直哉を誘うように体を押し付けた


ナオヤ「そうだね、特に触り心地が」


フェニア「いやん❤」


グーイ「クスクス」


直哉は2人の頭を撫でながらそう言った、そんな風に暫くたつと


ナオヤ「さてと、じゃあ体洗おうかな」


フェニア「私も♪」


グーイ「私もです」


3人は洗い場まで行った


ナオヤ「さてと体でも洗うか.………‥フェニア、グーイ、何してるの?」


2人は体…特に胸に石鹸を付け始めた


フェニア「体洗ってあげるよ❤」


グーイ「我慢出来なくなったら何時でも私達にウェルカムです」


日本酒と温泉に興奮したのか2人はその巨乳で男が1度は夢見る(一部)胸洗いを始めた


ナオヤ「凄い気持ちいい…」


フェニア「~♪」


グーイ「前失礼します」


2人は前後ろに別れて直哉を洗い始めた


ナオヤ「.………‥ヤバイもう我慢出来なさそう、気持ち良すぎる」


グーイ「なら後ろからどうぞ❤」


フェニア「後で交代ね」


グーイ「ええ、勿論です….………‥あん❤」


その日温泉からは興奮した女性の喘ぎ声が響いていた




その後何回戦かヤった直哉達は、温泉の回りを散歩していて気になる物を見つけた


ナオヤ「なんだこれ?」


フェニア「これは食虫植物の、イーティング・プラントっていう植物だよ、溶解液を虫に飛ばして弱らせてから動いて食べちゃうの」


直哉の目の前にはポ◯モンのマ◯ツボミの目を無くして更にごつくした感じの植物?が地面に埋まってあった


ナオヤ「研究用に持って帰ろう、あそこのは?」


フェニア「あれはね、ウォーキング・リーフっていう植物なんだ、危険が迫ると葉っぱを飛ばして走って逃げるの」


そこにはマダ◯ボミの頭が葉っぱの塊になって、腕の葉が蔦のようになり物が持てるようになった植物?が地面に埋まっていた


ナオヤ「これも研究用に植えようかな」


フェニア「はい、植木鉢」


ナオヤ「ありがとう…さて、一緒に来てくれる?」


?「….………‥(コクッ)」


ナオヤ「賢いんだね、じゃあ安直だけど君の名前はリーフで良い?」


リーフ「….………‥♪(嬉しそうに植木鉢に移る)」


フェニア「ウォーキング・リーフは土に植えなくても水と肥料をあげれば育つよ」


ナオヤ「へぇ、そうなんだ(リーフの頭を撫でながら)」


これが後に活躍するリーフとの出逢いであった



ー今日のソラミ(続くか分かりません)ー

ナレーター・地の文(実は記録神です)


今日のソラミちゃんは、ご主人達の新婚旅行のお留守番をしています、なので今日は神社でのんびりお昼寝中です(ソラミはいつも人型ではなくフェンリルの姿で過ごしてます)…おや?早速誰か来たようです


リーガ(土地神になりました)「ん?ソラミちゃんかいるのは」


ザヤタ(土地神になりました)「久しぶりだな~」


マナツ(土地神になりました)「久しぶりだべ、ソラミちゃん」


ソラミ「お掃除ありがとー!」


どうやら族長達が神社の掃除に来たようです


マナツ「まあここのゴミは落ち葉位だから、感謝される程じゃないよ」


ソラミ「でもありがとー」


マナツ「本当に可愛いだべなー(撫でながら)」


ソラミ「わふ~♪」


そんな中


?「ソラミ様に何しているんだ!」


?『そうだそうだ!』


リーガ「ん?なんだあんたらか」


?「って、土地神様方でございましたか、失礼しました」


ザヤタ「良いよ良いよ、あなた方にしてみれば神様だからな、ソラミは」


獣人長「本当に申し訳ありません…ソラミ様、御供えでございます、お納めください」


どうやら樹海から引っ越して来た白狼の一族がお供え物を持ってきたようです


ソラミ「いつもありがとー!」


獣人達『おおー…ありがたやありがたや』


獣人達は相手を崇拝する日本式DOGEZAをし始めたようです


ソラミ「わふー(困りながら)」


こうして1日が過ぎていきました



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