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魔王に召喚された施設チートの勇者さん?!   作者: 万年二等兵
日本転移編
54/78

指揮官(予備役)着任

直哉は戦乙女.………‥兵魂(艦魂・陸魂・飛魂合わせての略称)の方々に説明をしていた


ナオヤ「という訳で車両等はエネルギーシールドを付けただけで改造は終わりました、まあ今の時点でもかなり強いですから」


チハ「そ、そうか」


ナオヤ「銃火器等も全てエネルギー弾と実弾が撃てる位しか変わりません、航空機もエネルギーシールドとエンジンが無限電磁機関で動く事とエネルギー弾と実弾が撃てるようになっただけですから.………‥お願いだからそんなにガタガタ震えないで」


兵魂一同『.………‥本当に?』


ナオヤ「ええ、大規模改修したのは艦船だけだから、何せ装甲が腐敗してたからね、装甲は神々から貰ったヒヒイロカネとオリハルコンの複合装甲板だからね、けど何れ全ての兵器の装甲を複合装甲に変えますから」


Fー2「そうか…そういえば私達の仲間は増えるのかい?」


ナオヤ「ええ、まだ決まっていませんが」


大和(戦)「仲間が増えるのはうれしいです!」


そんな感じに直哉は兵魂達と話し合っていたとき


ソラミ「マスター!竜の人達に挨拶してきたー!」


グーイ(直哉と結婚しました)「私も挨拶してきました、旦那様」


フェニア「私も神様達に挨拶してきました~」


出掛けていた3人が戻ってきた


チハ「なあ、直哉」


ナオヤ「は、はい」


チハ「君何人奥さんいるんだい?返事によっては….………‥(銃を構える)」


ナオヤ「えーとですね、そこのソラミとグーイは元ペットでグーイとそこの女性のフェニアの2人が奥さんです….………‥フェニアは自分から告白しまして、グーイは告白されて受けました、この世界では重婚は認めらていたので….………‥お願いですから撃たないで…(工場に隠れながら)」


F-2「女性の敵かな?(機関銃持ちながら)」


大和(戦)「私達の恨み晴らしましょうか?(砲門向けながら)」


そこは一瞬で兵魂達が直哉に向けて銃弾等を撃ち込もうとする場所に成った、そんな中直哉に女神が舞い降りた


フェニア「わ、私とグーイはナオヤが好きで結婚したからね!(直哉を胸に抱いて庇いながら)」


グーイ「お願いですから!(慌てながら)」


ソラミ「私はマスターの犬だから大丈夫!」


ナオヤ「妹みたいですけどね」


兵魂『チッ、じゃあ大丈夫か』


ナオヤ「(死ぬかと思った….……ありがとう女神様)」


フェニア「うふふ♪」


グーイ「フェニア、後で交代です」


フェニア「はーい」


そんな中


兵士「直哉さん居ますか?」


ナオヤ「はい、自分ですが…どうしました?」


兵士「元帥閣下からすぐに来てほしいと」


ナオヤ「わかりました….………‥って事だから行ってきます」


フェニア&グーイ&ソラミ『行ってらっしゃい』


直哉は元帥に呼ばれていった


チハ「にしても胸が凄いな….………‥(フェニアとグーイの胸と自分の胸を見比べながら)」


陸魂と飛魂はつるペたが多いです


フェニア「よければ豊胸マッサージ教えましょうか?」


兵魂『ぜひ!』


そんな感じで仲良くなっていった



~皇居 謁見の間~


元帥「人材不足という訳で君達は予備役として緊急時等には指揮官になってくれ、後菓子くれ直哉」


ナオヤ「予備役ですか….………‥あ、でも菓子はあげます」


天皇「済まないね、我が国の指揮官は足りないから、その点君達は戦神として指揮能力があるし国民から英雄扱いされてるから適任かと思ってね、どうかな?」


大和「わかりました、引き受けましょう」


元帥「頼むぞ」


全員『ハッ!』


こうして直哉達元第3突撃小隊メンバーは指揮官になった

その晩、宿で


ナオヤ「くっ….………‥ちょっと休憩…」


フェニア「ほえ~….………‥ちょっと休憩ですぅ~…」


グーイ「次は私です」


ナオヤ「ち、ちょっと待って、くっ!」


直哉は2人に絞られました




ここからはそれぞれの役職です


陸軍指揮官

大和・歩兵部隊

ケリー・歩兵部隊

英樹・偵察部隊

大五郎・機甲部隊

ラシム・狙撃部隊


空軍指揮官

ラシム・迎撃機隊


海軍指揮官

直哉・輸送艦隊兼強襲上陸艦隊

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