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魔王に召喚された施設チートの勇者さん?!   作者: 万年二等兵
日本転移編
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プロローグ 日本皇国以外の国々や人達から

~東南アジア 某国~


ここ地球の東南アジアの国の大統領官邸では、国外の国々からの要請を聞いて、大統領と将軍と役人達がぶちギレていた


大統領「あのバカ共が!バカ共と我々親日国達で日本が異世界に行く前に一緒に攻撃して技術をぶんどろうだと!しかももし聞き入れなければ世界同盟の名の本に反逆した国に制裁するだと?!」


将軍「あんの糞共が!俺達が日本を裏切るわけないだろうが!明らかに喧嘩振ってやがる!」


大統領「おい!他の親日国達はどうなってる!」


因みに大統領と将軍は幼馴染みです


役人1「こんな馬鹿げた要請は無視すると決めたそうです、しかし内部を探るために1か国だけ従うか考える降りだけするそうです」


大統領「因みに何処の国だ?」


役人1「オスマン共和国連邦だそうです」


将軍「なら大丈夫だな、しかし寧ろあの国だとバレないか?」


役人1「あくまでも考える降りだけだそうです」


大統領「.………‥まあ、あの国の方がイラついていそうだ」


役人2「その通りです大統領閣下、この秘密通信が届いた際も凄くぶちギレかけていたそうだと大使館から報告がきています」


将軍「あの国は日本の実際の兄弟みたいな物だったからな」


大統領「.………‥.………‥.………‥」


役人1「大統領閣下?」


大統領「.………‥どうか我々の永遠の友好国であり、兄弟でもある日本が無事に旅立てるように祈ろう.………‥」


全員(大統領除く)『はい』


親日国達はだいたいこの様な感じだった



~北米・米・南米連合合衆国~


ここ、旧アメリカは第3次世界大戦の切っ掛けとなった国である

しかし今はかなり強引な外交政策により以前の国力とまではいかないものの、少し持ち直した国である

そして現在、大統領官邸では大統領が部下に向かって激怒していた


大統領「何故だ!こうも東南アジアやユーラシア大陸の連中が日本に宣戦布告をしないのだ!私の言った通りに外交工作をしたのだよな!」


この大統領は根っこからの白人至上主義者である


役人「は、はい我が大統領閣下、大統領閣下の話された通りに世界同盟の要請と言い他の国々に対して呼び掛けましたが、結果は欧州とソビエトと特アの国々以外の親日国やそもそも世界同盟に入っていない弱小国家等には断られました、しかしオスマン共和国連邦が現在情報によっては考えても良いと返答を頂いています」


大統領「ふん!どうせ白人ではない国だが無いよりはマシだ、良いだろう、情報を少し送ってやれ」


役人「わかりました、失礼します」


役人は出ていった、役人が出ていった後大統領は


大統領「…日本が何かすると発表した日まで後1週間か.………‥私は恐れてなど無いぞ!」


そう、大統領は恐れていた、昔アメリカがファシズムとソビエトに対抗する為に、自分達もしていたのにその国にだけ因縁をつけ、力に任せ、必死に外交で解決しようとしていたその国に対して心の中で嘲笑いながら『奴隷か、死か』というような通告を出し、そして当時低迷していた景気から国民達の目を反らす為にわざと戦争を起こさせ、そしてそれが長きに渡った帝国主義をその国が犠牲にに成ることで終わらせ、国力以上の戦いをしたとある帝国を、そして世界で唯一認められている皇帝を崇める国民達


大統領「私は何も怖くないぞ!何があっても潰してやるぞ、日本!」


そんな哀れな男は、自らが信じる神に聞かれていることを知らない



~神界~


そこでは天照とキリストとが2人の大統領を見ていた


天照「なんですかこの差は.………‥」


キリスト「私も元から酷いと思っていましたが、ここまでとは.………‥」


天照「キリストさんはどうします?」


キリスト「無論一緒に行きますよ、この世界はもう大丈夫でしょう.………‥多分」


天照「まあここまで発展したら大丈夫ですよ、けどそれについてお願いが.………‥」


キリスト「わかっていますよ、この星に住んでる他の神々の知恵を向こうの神々に教えることでしょう、わかっています、既に向こうに行く神々は教える気満々ですから」


天照「ありがとうございます」


キリスト「まあ、時々交代でここの様子を見に来ますから」


天照「じゃあ安心です、そろそろお引っ越しの準備でもしますか」


キリスト「そうですね」


神々はそれぞれで異世界に引っ越す準備を始めた



~異世界 フリーガルス自然保護区 直哉の書斎~


ここフリーガルスでは、直哉がアルスから帝国海軍艦船の話を聞いていた


ナオヤ「マジっすか」


アルス「マジ」


ナオヤ「日本が着いたら最新鋭の装備と大規模化しましょうか」


アルス「具体的には?」


ナオヤ「希望制で、駆逐艦は巡洋艦に、巡洋艦は戦艦か護衛空母に、戦艦は超弩級戦艦か正規空母に、超弩級戦艦は超次元級戦艦か超次元級空母に、因みに空いた枠の艦船は名前をつけない量産型にして、全ての艦船と航空機が宇宙でも運用可能にしようかと、これが設計図です」


ナオヤはアルスに設計図を見せた


アルス「.………‥ナオヤくん、これ神殺し出来るぞ」


ナオヤ「え」


アルス「まあ、量産型は神界で保管してくれれば良いけど」


ナオヤ「まあ、防衛だけなら名前があるネームズシップだけで充分ですし、その方向で」


アルス「なら安心じゃ、儂等と八百万の神々は良いが他の世界の神々が五月蝿くなりそうじゃからな」


ナオヤ「.………‥そこまでか」


直哉は現実逃避を始めた

机には艦船の設計図と航空機の設計図が置いてあった

航空機は幾つかあり、その1番上に置いてある設計図には


電磁式可変型多目的主力戦闘機候補機体

BoF(バトルオブファイター)000(トリプルゼロ)

零式可変型戦闘機

アルティメットゼロ


と書かれていた

戦闘機や艦船は登場したら書きます

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