表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔王に召喚された施設チートの勇者さん?!   作者: 万年二等兵
日本転移編
48/78

プロローグ 日本皇国

何時もより力を入れて頑張りました!



日本は第3次世界大戦のとばっちりを受け、首都東京等にミサイルが降り注ぎ、第2次世界大戦のような焼け野原となった

それにより政府を無くした日本は崩壊すると世界から思われていた、しかし臨時的に天皇陛下が全権を掌握し、ミサイルを撃った国々.……お隣の半島の国とやたら人口が多い国等に対して、残った自衛隊と志願兵達に反撃命令をだした

それにより日本はまず始めにに半島の国に対して自衛戦争を行った

元より質と装備で勝っていた日本の自衛隊等は、強襲上陸と秘密部隊により僅か半年で降伏に追い込んだ

その際にもう1つの国は日本に対して『今なら無条件の講和で勘弁してやる』と言うような発言をしたが、ぶちギレていた日本国民達と同じくぶちギレていた天皇陛下が『ほお…ならばまだ戦えるんだな?上等だ、お前達の命を、お前達の奇襲攻撃で死んでいった我が同胞達の供物にしてやろう.………‥!』

と言うように返し、元からゾンビ騒動で混乱状態であった相手国に対して自衛戦争を行った

それにより相手国を同じくたったの半年の電撃戦で降伏に追い込み、資源を奪取した

その戦争が終わった後、先の戦争の指揮をとった幕僚長と天皇による臨時政府を建て、名称を日本皇国(軍事国家)と変えた

日本がこうして戦争を行っている最中、世界はゾンビによる被害が急増していた

世界は、戦争に勝った日本に対して援助を求めたが、日本は始めに『原因はお前達だろ、巻き込むな、てかお前達のお仲間は我が国に対して侵略戦争を起こして、負けたら助けて欲しい?笑わせるな』と言うような返答をして断った

しかしゾンビ被害が拡大するに従って、仕方なく世界同盟を発足させ、世界を助け始めた

しかしゾンビ騒動が終わった後、援助を求めた国々(親日国除く)は日本に対して資源や人材派遣を世界同盟の命令と称して日本に要求し、日本に対して『奴隷か、戦争か』という日本が第2次世界大戦に突入した言葉と同じような言葉を言った為に、日本は現在親日国に援助をして、異世界に旅立とうとしていた

そんな新生日本の政治を司る皇居(奇跡的に残ってました)で異世界に旅立つ為の御前会議が行われていた



~日本皇国 皇居 会議室~


新生日本の政治を司る皇居では、天皇と皇国元帥と大臣達による御前会議が行われており、現在は外交での報告がされていた…


大臣1「という訳で相も変わらず友好国以外は変わりません、しかし友好国の支援プログラムは終了し、感謝の電文として『貴国の支援に感謝する、貴国に神の加護あらんことを』をとか、『我が国はあえて貴国とは言わない…我が兄弟よ、異世界に渡ったとしても我が国は兄弟を忘れない、ありがとう…我が兄弟よ…』と、『我々は貴国を忘れない、我が国に行ってくれた支援を、日章旗に栄光あれ』等、感謝する電文が届きまくっています、最後に『親日国を代表して我々は電文をだす、日本皇国の支援はありがとう、我々は何があろうとも貴国が作ってくれた未来を壊さないし壊させない、日本皇国の、日本の、我が兄弟の旅の成功を祈る、by親日国一同、愛を込めて』とのこと」


皇国元帥「そうか、我々は良い友を、いや、兄弟を得たんだな」


大臣1「はい.………‥失礼します(涙を拭く)」


天皇「.………‥期待に応えましょう…それが我が国日本が行える感謝の方法です…良いですね?」


大臣一同&元帥『はっ!』


元帥「しかし、変わりましたな日本は、外には上位竜と馬と牛が荷物を運んでくれて、しかも上位竜と八百万の神々が日本に入ろうとする国々から守ってくださっている、現実とは思えない位の光景ですな(窓から外を見ながら)」


天皇「しかも八百万の神々が悪人達を取り締まってくださって、これで国内の悪人達は消えてしまったからな」


大臣2「しかも上位竜の方々は日本の永住権取りましたからね、過ごしやすいからって」


大臣3「初めは現実とは思えませんでしたからね、世界大戦が起こったと思ったら、ゾンビ騒動で、その後は死んだ筈の第3突撃小隊が異世界で神なっていて、日本はそれにより異世界に転移することになったし、なんか5年で状況変わりすぎです」


元帥「本当にな、しかしまさか直哉が神にか.………‥菓子が手に入りずらくなるな」


天皇「私も部下に買いに行かせましたがなかなか買えませんでしたね」


元帥「なんせ直哉印の菓子はプレミア物ですからね、兵士達が買い求めていましたから」


大臣1「向こうについたら買いましょうか」


さっきまでの流れが嘘だったみたいに話が進んでいった


元帥「そういえばいつ位に俺と陛下は仕事を辞められんだね?」


大臣2「無理です、国民達が元帥と陛下の政治を望んでいますから、なんせ1度も失策してませんから」


天皇&元帥『まだまだ続きそう(だな・ですね)』


そんな最中


衛兵「し、失礼します!」


元帥「どうした?」


衛兵「天照様が「どうも、天皇陛下と皇国元帥閣下」天照様ー!」


天照(降臨しました)が会議室に入ってきた、それにより会議室の中にいた方々は一斉に起立した


天皇「天照様、あなた様が何故こんな所に?」


天照「向こうの神のアルスさん経由で直哉君が御菓子を作って送ってくれたんです」


元帥「直哉グッジョブ!」


天照「そういう事でお茶にしながら向こうの確認しましょうか、後1週間後ですし」


元帥「そうですな…そこの君、お茶を用意して貰えるかな?」


衛兵「はっ!」


御前会議はお茶会になった


天照「では確認です、我が国日本が転移する場所は余り変わりません、海流も生き物もだいたいは変わらず、鮫が水竜など少し違う位です、気温も変わらずに四季がある場所を用意して貰いました、またその近くにはオステア・アトラン・メハナ等の様々な種族の国々が現在のロシア・韓国・中国の場所にあり、日本に友好的ですので安心です、しかし現在の西洋にあたる場所には人族至上主義の教国とその同盟国は日本を利用しようとしているので注意してください」


元帥「わかりました、他には?」


天照「いや無いですね.……ああ、言い忘れていましたが第3小隊の方々の恋人とかに手を出したらヤバイですからね」


天皇「ははは、手を出す訳無いです、直哉君を怒らしたら孫に嫌われるから」


元帥「そういえば直哉君はまだ軍に入る前に、陛下のお孫さんと知らずに守ってましたね」


直哉は家族を探している時に護衛とはぐれた天皇陛下のお孫さんを知らず知らずに守って、自衛隊にお孫さんを保護をしてもらっていた


天照「なら安心です、彼等はまさに日本のような人達ですからね…ある程度までは笑顔で耐えて、一線を越えるか大事な人などに手を出されたら真顔になってどんな相手だろうと戦いますからね、手を出したらヤバイです」


そんな和やかな会話をしている最中.………‥


衛兵「た、大変です陛下!」


衛兵が飛び込んできた


天皇「まさか他の国々が!」


衛兵「いえ!これをご覧ください!」


衛兵は写真を手渡した


天皇「これは…帝国海軍の艦隊?しかし昔の物としては新しいですね?」


衛兵「その写真が録られたのは約1時間前です!世界各地に沈んだ艦隊が浮上し日本に接近していると我が友好国が連絡してきました!現在世界中が大混乱です!」


全員『.………‥なんだと?!』


衛兵「失礼します!」


天皇「どうしました」


衛兵「艦隊の1つから通信が入ってきました!こちらです!」


衛兵は電話を天皇に手渡した


天皇「.………‥もしもし」


?「あな…た様が現在の日本の天皇陛下で…しょ…うか?.………‥」


電話からはノイズが混じった女性の声が聞こえた


天皇「ええ、貴女方は艦に宿る魂で宜しいのでしょうか」


?「おお.………‥再び日本…の陛下と話…すこ…とが出来ると…は…….………‥はい、私た…ちは日本帝国海軍の…艦船です、我…が祖国日本が…異世界に…行くと聞き、神々か…らの力を借り、再…び祖国と歩ま…んと戻っ…て参りま…した!陛下、我々が祖国を…再び守って…もよろしい…でしょうか!」


天皇「.………‥ありがとう、君達は日本の誇りだ.………‥日本皇国天皇の名で命じる」


?「.………‥はっ!」


天皇「再び日本を守り、そして国民達を守ることを天皇の名においてここに命じる!日本を守り沈んだ者達よ、再び日本を守りたい者は祖国に帰還せよ!」


?『御意!』


そこで電話は切れ、会議室は静かになった


元帥「陛下.………‥ご命令を」


天皇「.………‥直ぐに我が国民達にこう伝えよ.………‥今この時!日本を守り沈んでいった者達が、再び日本に戻ってくる!と、良いな!」


全員(天皇覗く)『御意!』


その日、日本にはボロボロになった帝国海軍の艦船が全国の港に到着し、国民達はこの光景を見て泣きながら喜んだ、こうして戻って来た艦船は異世界にて、直哉を中心に、竜次郎と日本の職人達等が総力を挙げて改造(魔改造)し、日本を守る力となっていった、その際に艦船に宿った魂達が人となって現れ、日本では艦魂ブームが巻き起こった




神様達はこうなることを予想してませんでした、天照様は他の神々が力を貸した事を知らなかったので呆然としています

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ