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魔王に召喚された施設チートの勇者さん?!   作者: 万年二等兵
モンスター退治編
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1週間の休暇 3日目

~無人島オーレイ 3日目~


朝、フェニアとイチャイチャしながら食事を終えた直哉は、海水浴をしているフェニアを見ながら釣りをしていた、因みにフェニアはちゃんと水着を着て泳いでいる、何故なら.………‥


アルス「いや~、きれいな青空と海を泳ぐ美女、絵になるの~」


ナオヤ「いくらアルスさんでも手を出したら許しませんよ」


アルス「幾らなんでも他の夫婦の奥さんに手は出さんよ、しかも戦神の魂を持った旦那と火と美と恋愛の女神候補の夫婦じゃぞ、それにワシにはヘラという奥さんがいるんじゃ、あり得んよ」


ナオヤ「にしてもなぁ、まさか神話の神々の関係とかは違ったなんて、信者達が聞いたら驚きますね」


アルス「それは地上の命達が勝手に考えた話じゃしなぁ、実際は近親で子供なんて作ったバカや結婚するバカもいないぞ」


ナオヤ「ですよねー」


遊びに来たアルスと釣りをしながら、信者が聞いていたら気絶しそうな話をしていた


ナオヤ「ってちょっと待て!なんかさらっとフェニアが神様候補になってるって聞こえたような!」


アルス「言っとらんかったか?君達第3小隊とフェニアは神様候補じゃ、ほぼ確定でな、因みになんの神様かは後のお楽しみじゃ」


ナオヤ「聞いてないよ…まさか!」


アルス「ヤマトくんに、皆に伝えるように言ったんじゃが…伝えておらんかったようじゃの、フェニアには神託したんじゃが」


ナオヤ「隊長.………‥」


アルス「ネタバレじゃが君は兵神じゃ、わかるじゃろ?何でそうなるか」


ナオヤ「.………‥まさか、RTS(リアルタイムストラテジー)のファンタジスタ・ガンズの能力を?」


アルス「正解、君はそのゲームの勢力…旭日皇国の中でもトッププレイヤーの1人じゃからな、それで戦闘指揮と兵器の設計出来るようになったんじゃからな、使わない手はあるまいて」


ナオヤ「.………‥まさかキャラクターも…?」


アルス「それは後のお楽しみじゃ」


ナオヤ「.………‥あれはまだゲームだから良かった…今ある兵器とゲームの兵器があれば究極の兵器が出来てしまう…それが自分は怖い…そしてキャラクターが死ぬことが怖い…」


アルス「ネタバレじゃが、キャラクターはやられたら緊急離脱して死なんぞ」


ナオヤ「キャラクター出るのかよ、まあ助かりました」


アルス「やられた、バレてしもうた」


ナオヤ「やれやれ.………‥」


アルス「お、釣れたの…これは、エレメントドリームじゃな」


ナオヤ「おおー」


アルス「あ、そうそう、何でフェニアが神になるのかというとな、ナオヤ、君のおかげじゃ」


ナオヤ「え」


アルス「君の料理と君の体液とかを体内にいれて、生き物としての格が上がったからじゃ、因みに愛する者でないと格は上がらんから狙われんぞ、安心せい」


ナオヤ「はあ.………‥あれ?けどそれだと格上げ放題な気がするんですが」


アルス「だいたい1ヶ月に幾らかじゃ、補助みたいなもんじゃ、本来は神それぞれの力を使いこなすと格が上がる」


フェニア「へぇ」


ナオヤ「あれ、フェニア何時からそこに?」


フェニア「体液云々から、という訳で夜をお楽しみに❤」


アルス「ほっほっほ」


ナオヤ「.………‥やれやれ」


それから昼飯を3人で食べ、アルスは帰っていった

、そのときにお土産としてチーズケーキを渡した際に…


アルス「お土産ありがとう、伝え忘れたが君の料理は儂等が食べると力が上がる、これからもよろしくの」


ナオヤ「はい、わかりました」


アルス「じゃあの~ (・ω・)ノ」


アルスが帰った後、夜、布団で


フェニア「よし!今日の夜は薬を使ってヤろう!」


ナオヤ「え」


フェニア「因みに薬は、胸が少しの間大きくなるのと、少しの間体力が上がるのと、少しの間男になるのがあるよ」


ナオヤ「男のは俺が飲むぞ!」


フェニア「男の人が飲むと少しの間大きく?なるらしい」


直哉は薬を飲んだ


ナオヤ「特に変わった様子はないな.………‥」


フェニア「ナオヤ.………‥少し大人の顔になってる.………‥カッコいい(見とれながら)」


ナオヤ「ナニ!ちょっと鏡を.………‥(鏡をみる)」


そこには17才位の顔の直哉ではなく20才位の男の顔があった


ナオヤ「.………‥.………‥.………‥」


フェニア「もうダメ.………‥頂きます!」


ナオヤ「え、ちょっ!」


その日の夜、薬を使ったフェニアは何時もより激しく直哉は搾り取られた

今回出てきた設定は少したったら書きます

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