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魔王に召喚された施設チートの勇者さん?!   作者: 万年二等兵
モンスター退治編
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1週間の休暇 2日目


~無人島オーレイ 2日目~


リゾート地タミアは常夏の地であり、オース公国の重要な観光地である、そしてそこの無人島オーレイでは直哉とフェニアが新婚旅行みたいに2人だけで休暇を楽しんでいた


その日はいつもより早めに起きた直哉とフェニアは釣りと海水浴をしていた…フェニアはブラジャーを着けずに…


ナオヤ「フェニア、ちゃんと着けなさい、朝早くから泳ぎたいって言ってお前の水着早めに作ったんだから(やっぱフェニアの胸はデカイな、眼福眼福!)」


フェニア「大丈夫ー!、人の目は無いしナオーなら見られても平気ー!、それに胸がなんかやだー!」


ナオヤ「はあ.………‥流されるなよ~!」


フェニア「はーい!」


直哉は岩場で釣りを始めた(地元の許可は取っています、ご安心ください)


ナオヤ「(しかしなあ、なんか夫婦ってよりも恋人みたいな関係だな~.………‥お、タイかなこれは!昼は焼き魚かな)」


初めてから10分程で直哉はいきなり中くらいのタイを釣ってしまった、しかしそれから2時間程はアジみたいな魚2匹位しか釣れなかった、その待つ間直哉は持ってきたイスとキャンバス型タッチパネルで艦船の設計をしていた、そして休憩でフェニアが戻ってきた

フェニア「ただいま~」


ナオヤ「おかえり、どうだった?」


フェニア「ごーぐる凄いね!ナオーも一緒に泳ごうよ!」


ナオヤ「午後からね、昼は焼き魚だよ」


フェニア「はーい、どんなの釣れたの?」


ナオヤ「こんなの」


直哉は釣った魚を見せた


フェニア「.………‥物凄い高級魚しかいないよ、どうしたのナオー?」


ナオヤ「.………‥まじかい、タイみたいなのは始めに釣ったんだけど.………‥」


フェニア「エレメントドリームって呼ばれるタイに、海アジっていう高級魚が2匹も.………‥ナオー、ありがとう♪」


ナオヤ「じゃあちょうど昼飯の時間だし食うか!」


フェニア「うん♪」


その後食事を終えた2人は、イチャイチャ❤しながら少し休暇して、海水浴を楽しみ、夜は情熱的な夜を過ごして、幸せそうに2日目を終えた




~フリーガルス荒野 開拓地~


そこはラシムを中心に湖を綺麗にする作業が行われていた


ラシム「.………‥.…もう少し水草を増やそうか……‥」


侍女「わかりました」


2人は世界会議が終わった頃から付き合い始めました(会話からでは分かりづらいですがピンクの空気になってます)、そんな2人と無人作業ドローンが作業している最中


竜次郎「ちょっと良いかの、ラシム」


ラシム「.………‥どうした?.……じいさん」


竜次郎「なに、お主の相棒の改造(魔改造)が終わったからの、渡しに来た」


そう言って竜次郎は1つの狙撃銃を手渡した


ラシム「.………‥相棒.………‥また会ったな.………‥」


彼は何か足りなかったピースがはまったように狙撃銃を背負った


竜次郎「いや~良い仕事をしたわい」


侍女「よかったですね、ラシム!」


ラシム「.………‥ああ.………‥ありがとうじいさん.………‥」


ラシムは心の中で


ラシム「(相棒、また一緒に戦えるな.………‥よろしく相棒)」


と思った、そしてちょうど吹いた風に乗った言葉が聞こえた気がした


?「ええ.………‥またあなたと共に戦える.………‥ありがとう」


ラシム「.………‥.………‥.………‥.………‥」


ラシムは何か聞こえた気がしたが、まさか、あり得ないことだと思った、しかし感謝の気持ちと願いを込めて、彼は狙撃銃に『ベンナ』と新たな名前をつけた

彼の手のひらの狙撃銃は、名前をつけられた瞬間に、誰も気がつかない程光り、木で出来ている場所に彫られていなかった、白い狐のマークが彫られていた

これからでてくる謎の声はフラグです

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