第一回どうやって直哉を止めるか会議
感想ありがたや~ありがたや~
という訳で短いですが本日2本目です!
~公国 首都 会議室~
大和「では、第一回どうやって直哉を止めるか会議をはじめ『待てやゴラ』はい?」
ニ佐「さっきまでのシリアス返せバカ野郎!」
車長「バカ野郎、お前はこれだから残念と言われるんだ」
全員呆れた目で見ている
大和「緊張をほぐそうかと思った、後悔はしていない」
全員『このバカが!』
ニ佐「取り敢えず何か案だして」
曹長「ハイハーイ、私からは取り敢えずロードンを殺してから皆で謝れば良いと思います~」
ニ佐「そんなことしたらあいつは心から許すとは思えない、却下」
車長「ロードンを奴隷にして開拓させるのは?勿論開拓が終わったら処刑で」
ニ佐「微妙だな、開拓途中で事故死したら困る、却下で」
ラシム「.………‥.………‥直哉とフェニアさんの結婚式を.………‥起きたらすぐにやって.………‥うやもやにする.………‥勿論裏でロードンを処刑する.………‥」
ケリー「私もラシムと同じ~」
ニ佐「却下、あいつからうやもやに出来るとは思えない」
魔王「領地をあげるのはどうだ?丁度持て余してる場所と直哉に恩がある移民達があるから移住させて幸せにするのはどうかな?」
ニ佐「議題から逸れてるぞ、どうやって直哉を止めるかだからな」
全員『う~ん、わからん』
会議はいっこうに進まない、そんな中
ナオヤ「.………‥ふぇ.………‥.………‥ニ…ア.………‥」
大和「直哉さっきから嫁さんの名前を読んで.………‥!そうだ!」
ニ佐「どうしたバカ」
大和「バカ言うな、じいさん!フェニアさんは助かってんだよな!」
竜次郎「ああ、意識を取り戻して今は休んでるぞ」
大和「これは提案なんだがな、封印してる直哉とフェニアさんを1週間程何処か安全なところに閉じ込めるのはどうだ」
ニ佐「何言ってやがる」
大和「だから1週間位夫婦水入らずで過ごさせるのはどうだ、上手くいけば暴走が止まるかもしれない、勿論2週間は生きられる食いもんとか暇潰しの道具とか用意してな」
ケリー「確かにね、婚約者が奴隷にされて暴走したんだし、良い案ね」
曹長「けど何処にするんですか~?」
公王「我が国のリゾート地の無人島はどうだろうか?責めて償いはさせてくれ」
竜次郎「よし、ならば日本式に島を改造しようかの、丁度直哉の能力で施設を作れば良いからの」
直哉は出撃する前に、もしも必要ならと思い、施設召喚の能力の一部と直哉が作った武器等の改造許可を竜次郎に渡しています
大和「じゃあそれで行こうか、全員準備してくれ!」
全員『おう!』
こうして直哉の機嫌(暴走)を機嫌を納めるための準備が始まった




