初めての魔王
間違って同じ話を2つ投稿してしまいました。
申し訳ございません、1つ削除しました。
本当に申し訳ございません。
~王都オステ 王城 謁見の間~
ナオヤ「ぎゃああああああああぁ!!」
王様「だ、大丈夫か、勇者くん!」
なぜ彼がこのようにパニックになっているのかは少し時をさかのぼる
~5分前~
ナオヤ「すごい立派な作りですね。」
フェニ「国の顔ですからね、元々は山だったのを利用して作られたそうですよ。」
彼は今城の謁見の間に続く廊下をフェニアと案内の兵士達に連れられて歩いている、質素だが品の良い調度品が飾られている
兵士A「此処が謁見の間です。」
兵士B「陛下は既に中にいらっしゃいます。」
案内の兵士の方々が笑みを浮かべて言った
ナオヤ「はい、ありがとうございます。」
兵士A&B「「いえ、仕事ですので。」」
彼らはそう言って扉の脇についた
フェニ「それでは行きましょう。」
兵士A「扉を開けよ!」
彼が大きい声で言った、そしたら扉が開いていった
ナオヤ「(さて、緊張してきたね、どんな人だろうか。)
扉が開いたその先にいたのは文官や武官のような方々と綺麗な女の方と頭に角生やして顔がイケメンなキン肉○ンに豪華な服着せたような男の人だった
ナオヤ「(目を擦る)あれ、気のせいかな魔王みたいな男の人がいるような。」
フェニ「え、魔王ですよ?」
魔王「よく来たね勇者くん! 歓迎するぞ!」
勇者「ぎゃああああああぁ!!」
初めから魔王に召喚されたのは見なかったので書いて見ました。いかがでしょうか?




