晩餐会とハニートラップ
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直哉達は報告の為に公城に戻った、その際に公王から晩餐会に誘われて仕方なく直哉・フェニア・護衛のゴブリン兵達が首都に残り、ジョンが移民達とゴブリン兵達を連れて先に帰還していた
~公城 晩餐会~
直哉とフェニアは2人で貴族達からの挨拶を受けていた
貴族1「勇者殿に魔王姫殿、誠におめでとうございます、あなた方はさらに(これから10分ほどおべっかが続きます)」
ナオヤ「ありがとうございます(.………‥相変わらず長いな、話が)」
フェニア「ありがとうございます、これからも我が国と貴国の益の為に頑張っていきます、その際はよろしくお願いいたします(.………‥後でナオヤに撫でてもらおう)」
こんな感じの会話が、5時位から始まった晩餐会の始めに行われた公王からの挨拶が終わってからずっと続いている、そしてそれから3時間.………‥
~客室 直哉が宿泊している部屋~
直哉とフェニアはそれぞれ別の客室が宛がわれており、2人はそれぞれ別に過ごしていた、その際、直哉は新しい軍船の設計図を作る作業をしていた
ナオヤ「え~と、この角度だとこの対空砲はここがいいかな.………‥「コンコン」はい、開いてます」
公王姫「お時間宜しいでしょうか.………‥」
ナオヤ「ええ、どうしました?」
公王姫「今夜は勇者殿と一緒に寝てもよろ「ハニートラップですか、お断りします」.………‥」
ナオヤ「自分には勿体ない位の婚約者がいます、関係を壊したくないのでお断りします、それに仮に成功しても自分の能力は使わせませんから、それとも貴国は婚約者がいる客を貶めることがお好きなので?」
公王姫「.………‥失礼します」
ナオヤ「ええ、サヨナラ」
公王姫は帰っていった
ナオヤ「(やれやれ、やっぱりドロドロした権力争いは嫌だね、出来たしもう寝るか)」
直哉は寝始めた、その際に
ナオヤ「ぐぅ.………‥ぐぅ.………‥.………‥誰だ(拳銃を構える)」
ボン・キュ・ボンな美女がナオヤに笑みを浮かべながら夜這いを仕掛けようとして、直哉にバレて追い返す事などがあったが夜は更けていった
翌日の嵐の前触れだとは知らずに彼は寝ていた




