地上掃射
~次の日 城壁上~
ナオヤ「さあさあ野郎共、用意は良いな!撃ち方始め!」
その日も戦闘が始まった
アルス「やあ (・ω・)ノ報告だよ.…って危ないのぅ!」
ナオヤ「戦闘中に出てこないで!危ない!(撃ちながら)」
アルス「まあ、話すぞ あと残りの数は2万近くいる」
ナオヤ「.………‥神様情報宛にならないな~.………‥」
アルス「すまん、予想以上に多く送り込んでやがったからのぅ」
ナオヤ「わかった、それだけですか今回は、ってあぶね!(投げられた石を避ける)」
アルス「あとはリュウジロウが地上掃射用に魔改造した飛行船が援軍でくるからよろしくの」
ナオヤ「助かります」
アルス「じゃあの~(・ω・)ノ」
アルスは帰っていった
ナオヤ「聞いたな野郎共!モンスター共は数は多いが味方がくる!耐えるぞ!」
~約2時間後~
ゴブリン兵「来たっす!」
ナオヤ「ようやくか、あれは…高高度飛行船の底に二連装20ミリ電磁式バルカン十基に上部にエネルギーグレネードランチャーを付けたタイプか…しかも4機も持ってきたな車長」
プルプルプルプル(無線)
作者「これからは無線とか電話とかのときは二重のやつで書きます、以上連絡でした」
ナオヤ「こちら直哉、どうぞ」
車長『やあ、調子はどうだい二等兵、どうぞ』
ナオヤ「相変わらずです、しかし竜次郎さんはやっぱり魔改造のプロですね、どうぞ」
車長『お前が言うな、お前だってそうだろうが、どうぞ』
ナオヤ「そうですかね?まあ地上掃射お願いします、どうぞ」
車長『ああ、任せろ…そうだ、新しく原子分解装置が付いて実弾が撃ち放題になった、内容は撃った弾が標的に当たるかしばらくたったら自動的に回収されるらしい、どうぞ』
ナオヤ「.………‥なにそのチート.………‥」
車長『いや~神様は凄いね、どうぞ』
ナオヤ「はあ…わかりました.………‥それじゃあお願いします、どうぞ」
車長『任せろ、石器時代に戻してやる、通信終了』
無線はきれた
ナオヤ「地上掃射がくるぞ!破片に注意しろ!」
飛行船がモンスターに狙いを定めた
車長「全砲、ファイヤー!」
ドドドドドドドドド!(八基)
ヒュンヒュンヒュンヒュン!(二基)
モンスター達『ギャァァァァァァァ!』
モンスター達は20ミリの実弾とエネルギー弾の弾幕で血の霧になっていった
ナオヤ「やっぱり弾幕は火力だな、全部隊!この勝機を逃すな!撃って撃って撃ちまくれ!」
全ての兵士達が前列の敵に今までの鬱憤を晴らすかのように撃ち始めた
戦いが終わるのは近い
後からやっぱり思った、凄いシステムだわ




