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魔王に召喚された施設チートの勇者さん?!   作者: 万年二等兵
モンスター退治編
34/78

神の鳥と神の獣

~城塞都市コーマット 食堂~


初日の攻撃をしのぎモンスターの回収をした直哉は2人の指揮官に詰め寄られていた


兵士長「勇者殿、ソラミはいったい何者ですか!彼女1人でこちらに来たモンスターの3割を城壁上からマジックアロー(魔力を矢のように飛ばすもの、簡単な魔法)だけで倒しましたよ!」


マルス「こちらもです!何ですかあの強さは!彼女達はなんの種族ですか?こちらでは背中に翼を生やして戦っていましたよ!」


ナオヤ「………‥えーと、ソラミとグーイ、君達はなんの種族になったんだい」


直哉はテーブルで食事をしていた2人に聞いた


グーイ「私は大鷲だったのが、神鳥・フェニックスという種族になったらしいです(スープを飲みながら)」


ソラミ「ソラミはねなんか、神獣・フェンリルになったの!(パンを食べながら)」


その場の全員『ファ?!』


その場が凍りついた


兵士長「フェニックスといえば、人に仕える鳥が主人が神になる際に、神の世界に導くといわれると噂される、神に仕える神鳥の1つでは?!」


ジョン「フェンリルなんか樹海に住んでいる獣人の方々が信仰する神獣じゃないっすか!しかも心優しい者にしかその姿を見せないとか、見たら将来安泰とか噂される神獣の1つっす!?」


他の人達は茫然とするか気絶したり、このように


ナオヤ「あはは.………‥そうかそうか………これで樹海に行くときは助かるな.……まだペットだったときは普通に可愛がってたのに……可愛がってやりずらいな.………‥あはは」


このように現実逃避していたりしている


ソラミ「ええ~マスター撫でて欲しいよ………‥(寂しい顔で)」


グーイ「撫でて下さらないのですか?(悲壮な顔で)」


ナオヤ「.………‥わかった、来い!(覚悟を決めた男の顔) 」


2人直哉の所に来る


2人『(目がキラキラ)』


ナオヤ「おお!ソラミの髪はサラサラだな、耳は頭から直接生えてるのか、グーイもサラサラだな、翼は………‥見えん」


グーイ「夜ベッドで見せます(妖艶に、小声で)」


ナオヤ「.………‥誰から教わった?」


グーイ「いつか話します♪」


フェニア「(グーイちゃん、今日は2人で攻めようか)」


グーイ「(はい!搾り取りましょう)」


直哉は食べ終え席を立った


ジョン「………‥あれ、ナオヤどこいくっすか?」


ナオヤ「.………‥今日はもう寝る…いろいろと疲れた.………‥兵士達を交代で仮眠をとらせながら警戒監視を続けるように…それと明日の朝までゆっくりしたいから、護衛はいらない」


ジョン「.………‥ご苦労様っす…」


直哉移動中



~宿屋 客室~


ナオヤ「えーと、外からの音だけが入って中からの音は返事以外は漏れないようにと…出来た!」


直哉は竜次郎からもらった安眠用の防音魔方陣をセットした、そして…


ナオヤ「.………‥君達のせいで最近俺が肉食系になってきたんだが…」


ベッドに忍び込んできた2人を見ていった


フェニア「良いじゃないの♪これで長い夜が楽しめるじゃない♪」


ナオヤ「フェニア、朝と夜で性格変わりすぎだ」


グーイ「私は鳥目でしたが、今は夜も私の領域ですよ♪人としての欲望を叶えます♪」


ナオヤ「やれやれ.………‥」


その日の大人の運動は女性達が気絶するまで続いた

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