戦闘開始
~城塞都市コーマット 城壁上~
そこは城壁から矢と銃弾、そして怒号と銃声が響き、向かい側の平原に森の中から出てきたモンスター達の悲鳴飛び交う戦場になっていた
ゴブリン兵長「第 1小隊はオーガを狙うっす!第2・第3小隊はオーク・ゴブリンに集中射撃!撃てーー!!」
弓兵長「オステアに負けてられないぞ!弓兵隊は小型を撃て!バリスタは大型を撃て!敵は情報よりも多いぞ!怯むな!」
そんな声が城壁上から聞こえ
ゴブリン兵「少し右にそれたっす!」
ゴブリン砲兵「わかったっす!全砲修正!撃て!」
ヒュンヒュンヒュン!
城壁上からの弾着報告を受けた砲兵達が少しでも歩兵達の負担を減らそうと迫撃砲を撃ちまくっている
直哉達は城壁上で
ナオヤ「第1大隊担当の場所に大規模攻勢だ!第3大隊から援軍を送れ!その間は第3大隊担当の場所には迫撃砲の援護を増やせ!」
フェニア「大いなる火よ、燃え盛れ!フレイムトルネード!」
ジョン「第3小隊弾幕薄いっす!どうしたっすか!」
それぞれが得意な攻撃で攻撃しながら戦闘指揮をしていた
ゴブリン兵「負傷者が出たっす!」
ナオヤ「よしジョン、指揮は任せた!」
ジョン「どこいくっすか!」
ナオヤ「ちょいと撃ってくる!」
~城壁上 第3小隊担当場所~
ナオヤ「大丈夫か!」
ゴブリン兵長「司令官?!どうしてここに!」
ナオヤ「話は後だ!俺が撃つから態勢を立て直せ!良いな!」
ゴブリン兵長「わかったっす!総員態勢を立て直せっす!」
ゴブリン(モンスター)『ギャハハハハハハ!』
ナオヤ「てめえらみてぇなカス共の相手はこの俺だゴラァァァァァ!」
直哉は軽機関銃二挺によるエネルギー弾をモンスターに叩き込んでいる
ナオヤ「オーラ!オラオラオラオラオラ!(某キャラ風に)」
ヒュヒュヒュヒュヒュヒュヒュン!(2倍)
ゴブリン(モンスター)『ギャアァァァァァ!』
ゴブリン兵長「整ったっす!」
ナオヤ「よし、後は任せたぞ!」
ゴブリン兵長「了解っす!」
さっきからこのようなことをあちこちでしている
ナオヤ「電磁放射でモンスター共の死体を燃やせ!そうすれば動きが鈍るかもしれない!」
死体を使って城壁に昇ろうとしたオークを蜂の巣にしながら言った
ゴブリン兵長「持ち替え準備良いっすね!電磁放射、一斉放射!ファイヤー!」
ゴブリン兵達『ヒャッハー!汚物は消毒だー!』
ナオヤ「.………‥なにこいつら覚えてるの、教えてないのに」
ゴブリン兵達『なんとなく!』
ナオヤ「そうか.……あ、あいつら腰引けてるな………全軍弾幕射撃!撃ち方始め!」
はじめは劣勢だったが今は徐々に優勢になっていった
ナオヤ「このままなら勝てるぞ!野郎共気合い入れろ!」
ゴブリン兵達『了解っす!』
そんな中
ドラゴンの群れ『ギャァァァァァァァ!』
弓兵「ド、ドラゴンだー!」
ドラゴンの群れが襲ってきた、しかし
ナオヤ「ドラゴンだと!あ、後ろに仕方なくついてきてるみたいな群れもいるな.………‥総員対空ミサイルで前の群れだけ吹き飛ばせ!」
ゴブリン兵「了解っす!対空エネルギーミサイル、一斉射撃!撃ち方用意!」
ナオヤ「撃ち方始め!」
ドンドンドンドン!
対空エネルギーミサイルが空を舞い
ドラゴンの群れ『ギャァァァァァァァ………‥』
ドラゴンの群れを死体の山に変えた
ナオヤ「後でドラゴンの死体は回収して研究材料にする!」
そんな風に防衛戦は始まった
上手く戦闘シーンが書けない.………‥




