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魔王に召喚された施設チートの勇者さん?!   作者: 万年二等兵
モンスター退治編
32/78

戦闘間近

~城塞都市コーマット 食堂~


ソラミ「モグモグ…それでねそのときはねグーが助けてくれたの…モグモグ」


グーイ「こら、呑み込んでから話なさい」


2人?を加えた直哉達は朝食を食べていた


ナオヤ「なるほどね、俺達がいなくなったあと2人は神様に呼ばれて特訓したと」


ジョン「自分の仲間達を助けてくれたのあなた方だったんすね、ありがとうございましたっす」


グーイ「本来なら見つけた時点で合流するべきだったのですが、あなた様が覚えていらっしゃると思わなかったので見極めてからきました、申し訳ございませんマスター」


ナオヤ「いや、君の判断は正しいだろう、もし見極めずに来たなら返していたところだ」


グーイ「よかったです」


ソラミ「ほーい、ほうしたの?(グーイ、どうしたの?)」


ナオヤ「………‥呑み込んでから話なさい」


ハグハグとパンを詰め込むソラミと上品にパンをスープに浸しながら食べるグーイ、その最中


フェニア「おはやう(おはよう)……‥あれ、なんか増えてる~?」


ナオヤ「ああ、大丈夫 2人は………‥」


ソラミ「ふぁたしほらみ!(私ソラミ!)」


グーイ「グーイと申します、そこのソラミと一緒に直哉様のペットをしています」


聞いたら誤解しそうな紹介をした


フェニア「……ナオー、あなた奴隷買う嫌な人じゃないよね………‥場合によっては1滴残らず吸うよ………‥血を‥」


ナオヤ「落ち着け吸血鬼、事情話すから」


直哉は事情を話した


フェニア「ああ、そういうこと」


ナオヤ「納得してくれて助かる、ほいよ(パンとスープを渡す)」


フェニア「ありがとう~」


食事の最中


アルス「やあ ~(・ω・)ノ ナオヤくん」


ナオヤ「あれ、暫く来れないんじゃ?」


ソラミ「あ、アルスのおじいちゃん!」


グーイ「ご無沙汰です、アルス様」


神様登場!


その場の全員(オステア関係者除く)『アルス様?!』


領主「ア、アルス様なぜこんなところへ?(ガクガク)」


マルス「.……ナオヤ様って呼んだほうが良いかな………‥」


ジョン「やっぱりナオヤといると飽きないっす」


カオスだった


ナオヤ「ってなんすかその返り血?!」


アルス「ああ、気にするな、相手の神のじゃから」


ナオヤ「なら安心」


アルス「早く戻ってお仕置き(処刑)再開するから手短に言うぞ、神様情報によると襲撃は今日の昼からじゃ、その際に後方で遠距離攻撃してくるオーガ・オーク・ゴブリン・ドラゴンは攻撃するな、平和を愛する一族達らしいからの、話も通じるらしいからの」


ナオヤ「聞いたなジョン、伝えておいて皆に」


ジョン「わかってるっす」


アルス「(・ω・)ノ~ それじゃあの~」


アルスは帰っていった


ナオヤ「さあ忙しくなるぞ!」



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