一騒動
~3日後 オース公国 公都オースティア~
ナオヤ「着いた~、ここがオース公国首都オースティアか」
ジョン「予定より少し早かったすね、もう1日かかるかと思ってたっす」
ナオヤ「荷物類と交代で兵士達を戦車に乗せたかいがあったね………‥あれ、なんか騒がしいな?」
ジョン「え、本当だなにがあったんすかね、モンスターの襲撃っすかね」
ナオヤ「いや、それはないと思う、まだ襲われたとは聞いてない」
フェニア「一応全部隊警戒!」
ナオヤ「けどむやみに刺激しないように」
彼等は少し待機した
ナオヤ「.………‥誰かちょっと付いてきて、聞いてくる」
ジョン「自分と分隊で行くっす」
フェニ「行ってらっしゃい~」
直哉達はピリピリしてる正門に向かった
~正門~
門と城壁の上には兵士達があわただしくしている
ナオヤ「(なにかおかしいな)自分達はオステア魔導王国第一派遣部隊、なにが起きた!敵襲か!!」
ジョン「気を付けてくださいっす、なにか嫌な予感がするっす(小声)」
兵士「いや、違う!いきなり戦闘用意と命令された!あなた方は敵か!味方か!」
ナオヤ「味方だ!応援に派遣された!」
兵士「わかった!確認したいから来「その必要はないぞ」は?いや、敵ではないですよどうみても」
ナオヤ「貴殿は?」
?「これはこれは失礼、私はロードン フランク侯爵といいます、あなたは?」
ナオヤ「(こいつが………)自分はナオヤ コバヤシ、オステアより精鋭800にて 貴国の援護に来た!」
ロードン「ほお、それは頼もしいですな~、しかし我が国は貴国の援護は要らないのでお帰りいただきたい、さもなけれ「何を言っておる!」.……チッ」
?「我が国の者が失礼した、早くこちらへ」
ナオヤ「貴殿は?」
?「オース公国の軍事大臣のマルコ アークというもの」
ナオヤ「わかりました!これよりそちらへ行く!」
彼等は待たせていた部隊の所へ戻った
ジョン「………‥原則二人以上で行動するようにと言っておくっす」
ナオヤ「ああ、頼む」
フェニ「大丈夫?2人共?」
ナオヤ「ああ、行こう.…総員前進!!」
ゴブリン達『了解!』
彼等は公都の中へ入っていった
その際に
ロードン「チッ、こんなときに来やがって魔族共が!(小声)」
と彼が吐き捨てるように言っていたのを派遣部隊の兵士達は聞いていて、気を付けて行動すると自分達で決めた、これが後に良い方向に行くのをまだ誰も知らない




