表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔王に召喚された施設チートの勇者さん?!   作者: 万年二等兵
モンスター退治編
25/78

一騒動

~3日後 オース公国 公都オースティア~


ナオヤ「着いた~、ここがオース公国首都オースティアか」


ジョン「予定より少し早かったすね、もう1日かかるかと思ってたっす」


ナオヤ「荷物類と交代で兵士達を戦車に乗せたかいがあったね………‥あれ、なんか騒がしいな?」


ジョン「え、本当だなにがあったんすかね、モンスターの襲撃っすかね」


ナオヤ「いや、それはないと思う、まだ襲われたとは聞いてない」


フェニア「一応全部隊警戒!」


ナオヤ「けどむやみに刺激しないように」


彼等は少し待機した


ナオヤ「.………‥誰かちょっと付いてきて、聞いてくる」


ジョン「自分と分隊で行くっす」


フェニ「行ってらっしゃい~」


直哉達はピリピリしてる正門に向かった



~正門~


門と城壁の上には兵士達があわただしくしている


ナオヤ「(なにかおかしいな)自分達はオステア魔導王国第一派遣部隊、なにが起きた!敵襲か!!」


ジョン「気を付けてくださいっす、なにか嫌な予感がするっす(小声)」


兵士「いや、違う!いきなり戦闘用意と命令された!あなた方は敵か!味方か!」


ナオヤ「味方だ!応援に派遣された!」


兵士「わかった!確認したいから来「その必要はないぞ」は?いや、敵ではないですよどうみても」


ナオヤ「貴殿は?」


?「これはこれは失礼、私はロードン フランク侯爵といいます、あなたは?」


ナオヤ「(こいつが………)自分はナオヤ コバヤシ、オステアより精鋭800にて 貴国の援護に来た!」


ロードン「ほお、それは頼もしいですな~、しかし我が国は貴国の援護は要らないのでお帰りいただきたい、さもなけれ「何を言っておる!」.……チッ」


?「我が国の者が失礼した、早くこちらへ」


ナオヤ「貴殿は?」


?「オース公国の軍事大臣のマルコ アークというもの」


ナオヤ「わかりました!これよりそちらへ行く!」


彼等は待たせていた部隊の所へ戻った


ジョン「………‥原則二人以上で行動するようにと言っておくっす」


ナオヤ「ああ、頼む」


フェニ「大丈夫?2人共?」


ナオヤ「ああ、行こう.…総員前進!!」


ゴブリン達『了解!』


彼等は公都の中へ入っていった


その際に


ロードン「チッ、こんなときに来やがって魔族共が!(小声)」


と彼が吐き捨てるように言っていたのを派遣部隊の兵士達は聞いていて、気を付けて行動すると自分達で決めた、これが後に良い方向に行くのをまだ誰も知らない


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ