新たなる戦闘(蹂躙)の始まり
今回でほのぼの系は一旦お休みして戦闘系を暫くいれます、暫くたったらまた戻りますので
~翌日 朝~
ナオヤ「腰いてー、フェニアめ.………」
そこには男達(一部騎士達と竜次郎を除く)が腰を押さえて唸っていた、女の騎士達や侍女達等は肌を艶々していた
(ラシム・二佐・車長はどさくさに紛れてラシムは侍女、二佐は騎士、車長は騎士に食われました、フラグです)
竜次郎「大丈夫か?」(竜次郎とまなみはお留守番してました)
フェニア「ふふっ♪(艶々)」
王妃「いや~また子供が出来そうですね~(艶々)」
侍女「ラシム様ご馳走さまでした♪(艶々)」
女騎士1「ご馳走さま、ヒデキ!(艶々)」
女騎士2「いやー旨かったな!(艶々)」
騎士達(一部男)『………‥チッ(舌打ち)』
朝からこんな感じである
魔王「さて、帰るか………‥」
勇者達&魔王達帰国中
~要人輸送用高高度飛行船 飛竜 船内~
ナオヤ「え、各国に一時的にいってほしい?いったい何故?」
アルス「うむ、他の世界のバカ野郎(神)がの、ゴブリン等のモンスターをこっちに大量に送ってきやがっての、無断で、それを叩き潰してほしい」
大和「………‥わかりました、引き受けます」
アルス「すまんのぅ、お礼はしっかり払うからよろしくの、それではまた今度、儂らは送ってきたバカ共を叩き潰してくるからしばらくは会えんがよろしくの」
大和「わかりました、さよなら」
アルス「それじゃあの~ (・ω・)ノ~」
魔王「他の国々にも神託がいくから安心じゃな」
大和「すいません」
魔王「いや、構わんよ大和殿 ナオヤくん君にはオースへいってくれ、オースは弓兵の精強さで有名だ、君にはオース王国で勇者として防衛の指揮をとってくれ、君は弓兵の戦闘指揮の訓練を受けただろ」
ナオヤ「わかりました、行ってきます」
フェニア「私も行きますね、父さん」
魔王「うむ、他の方々の場所だが………‥」
魔王は各員の能力と国々の特徴に合わせて配置を決めた
魔王「では、初仕事だ勇者達、頼んだぞ!」
部隊隊員『イエッサー!』
戦闘の足音はすぐそこまで迫っていた
次回予告
ナオヤに迫る謎の影?




